FXGT:無料VPS 特徴と申し込み方法、条件設定や手順、注意点についてスポンサーシッププログラムを最新版徹底解説

FXGT

FXGTではスポンサーシッププログラムで無料VPSを提供されて無料でMTも利用可能ですので記事で解説します。FXGTでは2022年から無料でVPSを利用できるサービスとして、「FXGT VPSスポンサーシップ・プログラム」の提供が始まっており、ユーザーは無料でVPSを使えるようになりました。ただし申し込みはマイページからはできません。

  1. FXGT Basic Information
  2. FXGT VPSの基本知識
    1. FXGT VPSとは?
    2. VPSを使うメリット
    3. FXGT VPSの主な用途
  3. FXGT VPSの利用条件
    1. 🛠 FXGT VPS 利用条件(無料提供)
    2. ✅ 基本的な条件(ほぼ共通)
    3. 📌 それぞれの条件のポイント
    4. 📆 時期・適用について
  4. FXGT VPSの申し込み手順
    1. ✅ 1. FXGTのライブ口座(リアル口座)を用意する
    2. ✅ 2. VPS利用条件を満たす
    3. ✅ 3. VPSスポンサーシップ申請フォームにアクセス
    4. ✅ 4. 申請フォームに必要事項を入力
    5. ✅ 5. 申請を送信して審査を待つ
    6. ✅ 6. 認証情報(VPS接続情報)がメールで届く
    7. ✅ 7. MT4/MT5内 or リモートでVPSに接続
    8. ✅ 8. VPS上でMT4/MT5をインストール&設定
  5. FXGT VPSの利用時の注意点
    1. 🔴 ①「ログアウト」ではなく「切断」を使う
    2. 🔴 ② 無料VPSの維持条件を毎月チェック
    3. 🔴 ③ Windows Updateによる自動再起動
    4. 🔴 ④ VPSのスペックを過信しない
    5. 🔴 ⑤ EAエラー・取引停止に気づきにくい
    6. 🔴 ⑥ パスワード管理は厳重に
    7. 🔴 ⑦ VPSは「取引を保証」するものではない
    8. 🔴 ⑧ 口座凍結・規約違反には注意
  6. FXGT VPSのスペック
    1. 🟡 MT5 用 VPS(MetaTrader 5)
    2. 🔵 MT4 用 VPS(MetaTrader 4)
    3. 📊 簡単な比較ポイント
    4. 📌 どんな用途に向いてる?
  7. 他社VPSとの比較
    1. 📌 比較ポイント①:スペック面(処理能力)
    2. 📌 比較ポイント②:無料利用条件のハードル
    3. 📌 比較ポイント③:VPSの提供方式・利便性
    4. 関連

FXGT Basic Information

運営会社GT Global Ltd.
本社所在地セーシェル共和国
提供金融サービスFX、CFD(原油、金、株価指数、コモディティ等)、仮想通貨取引など
レバレッジFX通貨ペア:最大5,000倍
仮想通貨:最大1,000倍
取引プラットフォームMetaTrader 4(MT4)
MetaTrader 5(MT5)
FXGT独自のWeb
口座タイプスタンダード口座
ECN/Pro 口座
Crypto Max
ボーナス・プロモーション新規口座開設
入金ボーナスや期間限定プロモ
金融ライセンスセーシェル金融庁(FSA)
南アフリカ金融規制機構(FSCA)
バヌアツ(FSC)
安全性と信頼性分別管理
一部補償制度や保険に加入
ロスカット・追証追証(マイナス残高の請求)はなし(ゼロカット)

FXGT VPSの基本知識

FXGTで提供されているVPS(Virtual Private Server)の基本知識を、FX初心者の方にも分かりやすくまとめます。ツールが無料で使えるので選択したほうがお得。クリックをして注文していきましょう。プロが開始するにはコストも抑えられますのでおすすめ。国内でも海外でもおすすめです。

FXGT VPSとは?

FXGT VPSは、FXGTの取引環境に最適化された仮想サーバーで、主に

  • EA(自動売買)
  • MT4 / MT5の常時稼働

を安定して行うために使われます。
自分のPCを起動していなくても、24時間365日取引が可能になります。

VPSを使うメリット

① PCを常時起動する必要がない

  • 自宅PCの電源OFF・スリープ中でもEAが稼働
  • ノートPCでも安心

② 通信が安定し、約定遅延が少ない

  • FXGTの取引サーバーに近い環境で動作
  • スキャルピングや自動売買に有利

③ 停電・回線トラブルの影響を受けにくい

  • 自宅の停電・Wi-Fi不調でも取引が止まらない

FXGT VPSの主な用途

  • EA(自動売買)運用
  • 複数口座の同時管理
  • 指標発表時の高速取引
  • 裁量+EAの併用

FXGT VPSの利用条件

FXGTのVPS(Virtual Private Server)利用条件、特に「無料で使える条件(VPSスポンサーシップ)」について整理した内容を分かりやすく説明します。

🛠 FXGT VPS 利用条件(無料提供)

FXGTでは「VPSスポンサーシップ・プログラム」と呼ばれる制度を通じて、条件を満たしたトレーダーに対して VPSを無料で使える権利 を提供しています。

✅ 基本的な条件(ほぼ共通)

無料でVPSを利用するには、以下の2つの条件を 同じ月内で満たす必要 があります。

  1. 最低証拠金(有効残高)
    • 口座に $3,000(または相当額)以上 を保有することが条件の1つです。
  2. 月間取引量
    • 月内で 5 GTLots以上の取引量 を達成すること。

📌 それぞれの条件のポイント

📍 ① 証拠金(口座残高)

  • 判定対象は リアル口座の有効証拠金 です。デモ口座は対象外。
  • 海外FXGTでは「USD建て相当額」で判定されるため、円口座の場合でも為替レートによって必要証拠金が変動します。

📍 ② 月間取引量(5 GTLots)

FXGT独自の取引量の単位で、複数の金融商品(FX通貨ペア・仮想通貨・貴金属・エネルギーなど)を統合して扱う取引量換算の基準 です。

  • 1 GTLot = 総取引量が 100,000ドル分(1,000万通貨) に相当。
  • 例えば、ドル円の取引であれば 5 GTLot = 約 5ロット(500,000通貨)みたいに計算できます。
  • GTLotは FXだけではなく 仮想通貨やCFD の取引量も合算されるので、取引の組み合わせによって条件を満たしやすくなる場合もあります。

📆 時期・適用について

  • 条件を満たした月の翌月分として無料VPSが提供されます。
    • 例:3月に証拠金・取引量の条件を満たした → 4月からVPSが無料利用可能。

FXGT VPSの申し込み手順

FXGTでVPS(Virtual Private Server)を申し込む手順を、初心者にも分かりやすくまとめました。基本的に、FXGTのVPSスポンサーシップ・プログラムを利用する流れになります。

✅ 1. FXGTのライブ口座(リアル口座)を用意する

まずはFXGTで有効なライブ取引口座を作成し、ログインできる状態にしておきます(MT4/MT5のどちらでも可)。
※デモ口座はVPSスポンサー対象外です。

✅ 2. VPS利用条件を満たす

無料でVPSを使うには下記の条件を同じ月内で満たす必要があります。

✔ 証拠金(口座残高):最低 USD 3,000 ※または相当額
✔ 月間取引量:最低 5 GTLots(FXGT独自の取引量単位)

条件を達成しているかを確認してから申し込みを進めましょう。

✅ 3. VPSスポンサーシップ申請フォームにアクセス

FXGT公式サイトのVPSスポンサーシップ・プログラムページにアクセスし、申請フォームを見つけます。
ページ内にある説明をよく読み、必要事項の入力欄を探してください。

✅ 4. 申請フォームに必要事項を入力

一般的な入力内容は以下の通りです(サイトとフォーム内容によって多少異なる場合あり):

✔ 氏名
✔ メールアドレス
✔ 利用したい取引プラットフォーム(MT4 / MT5)
FXGTライブ口座番号

※フォーム内で利用規約やプライバシーポリシーへの同意チェックを求められる場合があります。

✅ 5. 申請を送信して審査を待つ

フォーム送信後、**FXGT側で条件チェック(審査)**が行われます。
条件を満たしていれば、**承認/VPS利用の案内メール(認証情報)**が届きます。

✅ 6. 認証情報(VPS接続情報)がメールで届く

承認メールには通常、

  • VPSのIPアドレス
  • ユーザー名
  • パスワード

といったVPS接続に必要な情報が記載されます。
届かない場合はFXGTサポートに問い合わせましょう。

✅ 7. MT4/MT5内 or リモートでVPSに接続

FXGTからの案内に従って、VPSをセットアップします。方法は主に2つあります:

[A]MT5の内蔵VPS設定(MT5の場合)

MT5内のVPS機能から直接認証情報を入力して接続
これはMT5と統合された仕組みです。

[B]Windowsのリモートデスクトップ接続(RDP)

MT4などでは、Windowsのリモートデスクトップ機能を使って接続し、
そこにMT4/MT5をインストール → EAを設定する流れです。

✅ 8. VPS上でMT4/MT5をインストール&設定

接続後、VPS内にMT4/MT5をインストールし、EAやチャートを設定します。
これで24時間稼働の自動売買環境が整います。

FXGT VPSの利用時の注意点

FXGTのVPSを利用する際の注意点を、実務でトラブルになりやすいポイント中心に整理します。
EA運用・24時間稼働を前提にしている方は特に重要です。

🔴 ①「ログアウト」ではなく「切断」を使う

VPS利用で最も多いミスです。

  • ログアウト → MT4/MT5やEAが停止する可能性あり
  • 切断(Disconnect) → EAはそのまま稼働

👉 リモートデスクトップを閉じるときは
右上の「×」 or「切断」 を使いましょう。


🔴 ② 無料VPSの維持条件を毎月チェック

FXGTのVPSは条件未達で停止される可能性があります。

  • 月間 5 GTLots以上の取引
  • 証拠金 USD3,000相当以上(有効証拠金)

⚠ 一度条件を満たしても
翌月に未達 → VPS停止 というケースあり

👉 月末前に取引量・残高を必ず確認


🔴 ③ Windows Updateによる自動再起動

VPSはWindows Serverのため、

  • 自動アップデート
  • 再起動

が発生することがあります。

対策

  • 再起動後もEAが自動起動する設定
  • MT4/MT5の「自動ログイン」設定
  • EAの「DLL許可」「自動売買ON」を再確認

🔴 ④ VPSのスペックを過信しない

FXGT VPSはEA用の最低限スペックです。

  • EAを大量に入れる
  • MT4/MT5を複数同時起動
  • 重いインジケーターを多用

動作遅延・フリーズの原因

👉 EAは必要最小限に
👉 1VPS=1〜2EAが安全圏


🔴 ⑤ EAエラー・取引停止に気づきにくい

VPSは「放置できる」反面、

  • EAが止まっている
  • 通信エラーが出ている
  • 口座エラー(証拠金不足など)

気づくのが遅れがちです。

対策

  • 定期的にVPSへログイン
  • MT4/MT5の「Experts」「Journal」確認
  • メール通知・アラート設定

🔴 ⑥ パスワード管理は厳重に

VPSの接続情報が漏れると、

  • 不正ログイン
  • EA削除
  • 口座情報の流出

のリスクがあります。

👉 初回ログイン後に
VPSパスワード変更がおすすめ


🔴 ⑦ VPSは「取引を保証」するものではない

重要な勘違いポイントです。

VPSは
❌ 勝率を上げる
❌ 損失を防ぐ

ものではありません。

✔ 回線安定
✔ 常時稼働
✔ 約定遅延の軽減

=環境を安定させるだけ

EAのロジックや相場判断は別問題です。


🔴 ⑧ 口座凍結・規約違反には注意

FXGTの利用規約に違反すると、

  • VPS停止
  • 口座制限

の可能性があります。

特に注意:

  • 禁止EAの使用
  • 過度なアービトラージ
  • 規約違反のスキャルピング

👉 EA使用前にFXGTの規約確認は必須

FXGT VPSのスペック

FXGTで提供されるVPS(仮想専用サーバー)のスペック(MT4/MT5 用)は、プラットフォームごとに異なります。公式サイトの情報を基に整理しました👇

🟡 MT5 用 VPS(MetaTrader 5)

項目内容
メモリ(RAM)3 GB
CPU(vCPU)1 コア
ストレージ16 GB ディスク
統合環境MT5 に完全統合
特徴MT5 端末を常時稼働させて EA を安定運用可能

🔵 MT4 用 VPS(MetaTrader 4)

項目内容
メモリ(RAM)2 GB
CPU(vCPU)2 コア
ストレージ60 GB ディスク
同時稼働端末最大 3 台まで対応可能
特徴複数の MT4 端末を同時に動かしやすい構成

📊 簡単な比較ポイント

MT5 VPS
→ メモリが大きめ(3 GB)で MT5 の自動売買に向いています。
→ CPU は 1 コアなので、EA 数が多すぎると負荷に注意。

MT4 VPS
→ CPU 2 コアで MT4 複数端末を同時に運用しやすい。
→ ディスク容量も十分(60 GB)で EA や複数のチャートをホスト可能。

📌 どんな用途に向いてる?

一般的な活用例:

✔ 1〜2 個の EA を常時稼働
✔ MT4/MT5 のチャート・自動売買を安定運用
✔ 複数口座で自動売買(MT4 3 台まで可能)― MT4 VPS
✔ 指標タイミングでも停止しない 24 時間稼働

※ ただし、すごく重い EA や大量のインジケーターを同時に使う場合は、メモリや CPU の上限に注意が必要です(特に MT5 の 1 コア環境)。

他社VPSとの比較

FXGTのVPS(仮想サーバー)を、他の海外FX業者・一般的なVPSとスペックや条件面で比較した内容をまとめました。海外FXトレード、特にEA(自動売買)運用で使う際の参考になります。

ブローカーVPSスペック(目安)無料利用条件
FXGTMT5:RAM 3GB / 1コア / 16GBMT4:RAM 2GB / 2コア / 60GB残高 $3,000+・月5GTLots
XM TradingRAM 2.5GB / CPU 1コア / ディスク ~30GB残高 $1,000+・月5ロット
ExnessRAM ~2GB / CPU 2コア / ディスク ~50GB残高 $1,000+・所定取引量 (FXGT |)
Titan FXRAM ~2.56GB / CPU 1コア / ディスク ~30GB残高・月5ロット程度
HFMRAM ~2.56GB / CPU 1コア / ディスク ~30GB残高 $5,000+・月5ロット

📌 比較ポイント①:スペック面(処理能力)

🥇 FXGT

  • MT5向けはRAM 3GBと他より高め
  • MT4向けは2GB・2コアで複数インスタンスに強い
    👉 EA複数・MT4同時運用に向く場合もある

🥈 XM Trading / TitanFX / HFM

  • RAM 2〜2.5GB・CPU 1コアが中心
  • ディスク容量も30GB前後と標準的
    👉 軽め〜中規模EAなら問題ないスペック

🥉 Exness

  • RAM ~2GB・CPU 2コア
  • 競合他社よりCPUコア数が多い点が強み
    👉 MT4・MT5双方でバランス型スペック

📌 比較ポイント②:無料利用条件のハードル

ブローカー最低残高取引量
FXGT$3,0005 GTLots (CFDT含む総量
XM Trading$1,0005 Lots
Exness$1,000一定取引量
Titan FX高め5 Lots
HFM$5,0005 Lots

📌 比較ポイント③:VPSの提供方式・利便性

FXGT

✔ 取引量・残高条件を満たせば自動で無料延長
✔ 申請・連携がFXGTプラットフォーム内で済む

XM Trading / Exness

✔ 各社口座条件を満たせば無料VPS利用可能
✔ BeeksFX などの標準サービス提供で安定性あり

👉 ブローカー提供の無料VPSは導入の手間が少ない点が共通メリットです。

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