XM(XMTrading):エックスエムの口座開設時の組織名について FSA、FSC ブランドどっち選ぶ?最新版を解説

XMTrading

XMTradingで口座開設する際に、MTと必要な組織名ブランド(Tradexfin Limited、Fintrade Limited)を選んでいく所があり、どっちがいいのでしょうか。組織名の選択ですが、Tradexfin LimitedとFintrade Limited、どっちを選んでも取引の内容などは同じなので好きな方を選んでください。ではこれらの組織にはどのような違いがあるのでしょうか。それを記事にしています。

  1. XMtrading
  2. XM口座開設時の組織名の選択肢
    1. XM口座開設時の主な「組織名」一覧
    2. 組織名は自分で選ぶ必要がある?
    3. 組織名を間違えるとどうなる?
  3. XM口座開設の手順と注意点
    1. 【STEP1】XM公式サイトへアクセス
    2. 【STEP2】新規口座開設フォーム入力
    3. 【STEP3】取引口座の設定
    4. 【STEP4】会員ページにログイン
    5. 【STEP5】本人確認(KYC)書類の提出【重要】
    6. 【STEP6】入金 → 取引開始
  4. 口座開設時の重要な注意点(必読)
    1. ① 居住国・住所の虚偽入力はNG
    2. ② 名前・住所の表記ゆれに注意
    3. ③ VPN使用はトラブルの元
    4. ④ 法人口座は日本居住者は不可
    5. ⑤ ボーナス目的の複数口座はNG
  5. よくある失敗例
  6. XM口座開設後の流れと注意点
    1. 【STEP1】会員ページにログイン
    2. 【STEP2】本人確認(KYC)を完了【最重要】
    3. 【STEP3】取引プラットフォームの準備
    4. 【STEP4】口座設定の最終確認
    5. 【STEP5】入金
    6. 【STEP6】取引開始
  7. XM口座開設に関するよくある質問
    1. Q1. XMの口座開設は無料?
    2. Q2. 日本在住でもXMで口座開設できる?
    3. Q3. 口座開設にどれくらい時間がかかる?
    4. Q4. 口座開設に必要な書類は?
    5. Q5. 居住国が表示されない場合はどうする?
    6. Q6. 組織名(Organization)はどれを選べばいい?
    7. Q7. 複数口座を開設してもいい?
    8. Q8. 法人口座は開設できる?
    9. Q9. 本人確認をしなくても取引できる?
    10. Q10. 口座通貨は何を選ぶべき?
    11. 関連

XMtrading

運営会社Tradexfin Limited
Fintrade Limited
本社所在地Unit E, F28, Eden Plaza, Eden Island, Republic of Seychelles
創業年2009
金融ライセンスセーシェル金融サービス規制当局(FSA)SD010:Tradexfin
モーリシャス金融サービス委員会 (FSC):Fintrade Limited
言語対応English、日本語、Malay、Thai
トレードツールMetaTrader 4 (MT4)/MetaTrader 5 (MT5)
サービス提供国190か国以上
利用者数100万口座突破
最大レバレッジ1000x
対象商品Forex、Metal、Stocks、Equity Indices / Index CFD、Energy CFD、Commodities、Cryptocurrency

XM口座開設時の組織名の選択肢

XMの口座開設時に表示される「組織名(Organization)」の選択肢は、
どのXM法人(運営会社)で口座を開設するかを示すもので、居住国や規制により自動表示されます。

以下で、主な組織名の種類・意味・どれを選ぶべきかをわかりやすく解説します。

XM口座開設時の主な「組織名」一覧

※表示される選択肢は、居住国・アクセス地域によって異なります

Trading Point of Financial Instruments Ltd

(CySEC:キプロス証券取引委員会)

  • 主な対象:EU/EEA居住者
  • 規制:非常に厳格
  • 特徴:
    • レバレッジ最大30倍
    • ボーナス制限あり
    • 投資家補償制度あり

👉 EU在住者向け
👉 日本居住者には通常表示されません。

Trading Point of Financial Instruments UK Ltd

(FCA:英国金融行為監督機構)

  • 主な対象:英国居住者
  • 規制:FCA(世界最高水準)
  • 特徴:
    • レバレッジ制限あり
    • ボーナスほぼなし

👉 英国居住者専用。
👉 日本居住者は選択不可。


Trading Point Holdings Ltd

(セーシェルFSA)

  • 主な対象:日本を含むEU圏外の多くの国
  • 日本向けXMTradingで最も一般的
  • 特徴:
    • 最大レバレッジ1,000倍
    • ボーナスが豊富
    • 日本語サポート対応

👉 日本居住者は通常これ一択です。

Trading Point MENA Ltd

(中東・北アフリカ向け)

  • 主な対象:中東・一部アフリカ地域
  • 特徴:
    • 地域特化の規制・条件

👉 該当地域以外では表示されません。


⑤ その他(地域限定法人)

  • ベリーズFSC管轄
  • ドバイDFSA管轄 など
    👉 居住国により自動表示されるため、手動選択できないケースも多いです。

組織名は自分で選ぶ必要がある?

▶ 基本的に「自動表示されたものを選ぶだけ」でOK

  • 居住国を正しく選択すると
    対応する組織名だけが表示されます
  • 複数表示されるケースはまれ

組織名を間違えるとどうなる?

  • 登録途中で進めない
  • 本人確認(KYC)で不一致
  • 出金トラブル・口座無効化のリスク

👉 無理に別の組織を選ぶのはNG

XM口座開設の手順と注意点

以下は、XM(XMTrading)口座開設の手順と注意点を、日本居住者向けに失敗しやすいポイント込みでまとめた実践ガイドです。

【STEP1】XM公式サイトへアクセス

  • 日本居住者は XMTrading 日本語公式サイト から登録
  • VPNは必ずオフにする(表示エラー防止)

【STEP2】新規口座開設フォーム入力

主な入力項目とポイント:

● 居住国

  • Japan(日本) を選択
    ※表示されない場合は、VPN・サイト違いを疑う

● 組織名(Organization)

  • Trading Point Holdings Ltd
    👉 日本居住者は通常これのみ表示(正解)

● 氏名(ローマ字)

  • パスポート・本人確認書類と完全一致させる
    (例:TARO YAMADA)

● メールアドレス

  • 確実に受信できるアドレスを使用
    (この後、認証メールが届く)

【STEP3】取引口座の設定

● 取引プラットフォーム

  • MT4 または MT5
    (初心者はMT4が無難)

● 口座タイプ

  • Standard / Micro / KIWI / Zero
    ※迷ったら Standard口座

● 基本通貨

  • JPY(日本円)推奨
    → 為替手数料を避けられる

● レバレッジ

  • 最大1,000倍まで選択可能
    ※後から変更可

【STEP4】会員ページにログイン

  • 登録完了後、
    • 口座番号
    • サーバー情報
    • パスワード
      がメールで届く

【STEP5】本人確認(KYC)書類の提出【重要】

● 身分証明書(いずれか1点)

  • 運転免許証
  • マイナンバーカード
  • パスポート

● 住所確認書類(いずれか1点)

  • 住民票
  • 公共料金請求書
  • 銀行・クレカ明細
    発行から6か月以内

👉 承認まで通常 数時間〜1営業日


【STEP6】入金 → 取引開始

  • 国内銀行送金
  • クレジットカード
  • オンラインウォレット等

口座開設時の重要な注意点(必読)

口座は18歳以上でなければなりません。金融庁のライセンスも保有しているので安全性は問題ありません。そのため公式のコンテンツに記載のルールや利用規約は守ってください。

① 居住国・住所の虚偽入力はNG

  • KYCで必ずチェックされる
  • 出金拒否・口座凍結の原因

② 名前・住所の表記ゆれに注意

  • ローマ字・番地・建物名まで
    書類と完全一致させる

③ VPN使用はトラブルの元

  • 居住国が表示されない
  • 組織名が誤表示される原因

④ 法人口座は日本居住者は不可

  • XMは個人口座のみ対応
  • 法人口座は開設できない

⑤ ボーナス目的の複数口座はNG

  • 同一人物の不正利用と判断される可能性
  • 追加口座は会員ページから正規作成

よくある失敗例

  • ❌ 居住国が表示されないのに別の国で登録
  • ❌ 本人確認を後回しにして出金できない
  • ❌ USD口座を選んで無駄な為替手数料発生
  • ❌ 重要メールを見落とす(迷惑メール)

XM口座開設後の流れと注意点

以下は、XM(XMTrading)で口座開設が完了した後の流れと、
トラブルを防ぐための重要な注意点を、日本居住者向けにまとめた概要、実践ガイドです。運営の提供している者を利用する前に有効にしてからサービスを楽しんでください。現在は問題があってもホームから詳細はご覧いただけます。投資の信頼性は高い会社なので安心です。

【STEP1】会員ページにログイン

  • 登録メールに届いた
    口座番号・サーバー名・パスワードを使用
  • XM公式サイト →「会員ページ」からログイン

【STEP2】本人確認(KYC)を完了【最重要】

● 提出書類

① 身分証明書(1点)

  • 運転免許証
  • マイナンバーカード
  • パスポート

② 住所確認書類(1点)

  • 住民票
  • 公共料金請求書
  • 銀行・クレジットカード明細
    ※発行から6か月以内

👉 承認まで 数時間〜1営業日
👉 完了しないと出金不可


【STEP3】取引プラットフォームの準備

  • MT4 または MT5 をインストール
  • PC版・スマホ版どちらも可
  • 口座番号・サーバーを入力してログイン

【STEP4】口座設定の最終確認

● レバレッジ

  • 初期設定のままでOK
  • 後から会員ページで変更可能

● 口座通貨

  • 日本居住者は JPY推奨

【STEP5】入金

主な入金方法:

  • 国内銀行送金
  • クレジット/デビットカード
  • オンラインウォレット

👉 出金は入金方法と同一ルートが原則


【STEP6】取引開始

  • チャート表示・注文テスト
  • 少額から取引開始がおすすめ

XM口座開設に関するよくある質問

以下は、XM(XMTrading)の口座開設に関して特によくある質問(FAQ)を、日本居住者向け・トラブルになりやすい点中心にまとめたものです。

Q1. XMの口座開設は無料?

A. はい、完全無料です。
口座開設費・維持費・年会費などは一切かかりません。


Q2. 日本在住でもXMで口座開設できる?

A. できます。
日本居住者は「XMTrading(海外法人)」で口座開設します。
日本語サポート・日本円口座にも対応しています。


Q3. 口座開設にどれくらい時間がかかる?

A. 早ければ当日中に取引可能です。

目安:

  • 申込み入力:5〜10分
  • 本人確認(KYC)承認:数時間〜1営業日
  • 入金後すぐ取引可能

Q4. 口座開設に必要な書類は?

A. 次の2種類が必要です。

● 身分証明書(1点)

  • 運転免許証
  • マイナンバーカード
  • パスポート

● 住所確認書類(1点)

  • 住民票
  • 公共料金請求書
  • 銀行・クレジットカード明細
    ※発行から6か月以内

Q5. 居住国が表示されない場合はどうする?

A. 次を順に確認してください。

  1. VPNをオフ
  2. 日本向けXM公式サイトにアクセス
  3. ブラウザ・端末変更
  4. それでもダメならXMサポートに連絡

👉 無理に別の国で登録するのはNGです。


Q6. 組織名(Organization)はどれを選べばいい?

A. 日本居住者は通常、
「Trading Point Holdings Ltd」一択です。

他が表示されないのは正常です。


Q7. 複数口座を開設してもいい?

A. はい、可能です。
ただし、

  • 2口座目以降は会員ページから追加口座として作成
  • ボーナス目的の不正利用はNG

Q8. 法人口座は開設できる?

A. できません。
XMは個人口座のみ対応しています。


Q9. 本人確認をしなくても取引できる?

A. 一時的に取引は可能ですが、出金はできません。
必ず本人確認を完了させる必要があります。


Q10. 口座通貨は何を選ぶべき?

A. 日本居住者は「JPY(日本円)」がおすすめです。
為替両替コストを避けられます。

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