Axi(アクシ):海外FX会社の最新の特徴や評判・口コミ、メリット、デメリット、安全性を本記事で徹底解説します。2007年に設立されたオーストラリアのFX会社であり、かなりユーザーが多いことで知られています。狭いスプレッドや取引の自由度が高いこともありとても人気のブローカーですので、参考にしてもらえればと思います。
Axi(アクシ)の基本情報について
Axi(アクシ)の基本情報について解説します。Axiは2007年にオーストラリアで設立されたFXブローカーとなります。勿論金融庁のライセンスを保有しており、多数のユーザーを抱えている有名なブローカーのひとつ。全ての口座タイプで最大1,000倍のレバレッジを利用できます。最新の情報をもとに解説します。トレンドとなっているブローカーです。人気のランキングで比較してもあまり目立てないですが、多くの方に注目されています。
| Broker | Axi |
| Established | 2007 |
| Max Leverage | 1000x |
| License | SVG ASIC FSA |
| Trading Tool | MT4 |
Axi(アクシ)の会社情報
運営会社・設立
Axi(アクシ)はオンライン外国為替(FX)・差金決済取引(CFD)を提供する国際的なブローカーで、運営会社は AxiTrader Limited です。
この会社は 2007年に設立 され、オーストラリア発のFX取引事業として始まりました。以降、世界各地に拠点を広げて、現在では 100カ国以上で6万人以上のトレーダー に利用されています。
本社・所在地
AxiTrader Limited の主たる登記住所は以下の通りです(海外法人)。
- Suite 305, Griffith Corporate Centre, PO Box 1510, Beachmont, Kingstown, St Vincent and the Grenadines(セントビンセント・グレナディーン)
なお、Axi自体は AxiCorp Financial Services Pty Ltd(オーストラリア法人) の完全子会社として運営されています。
規模・実績
- 世界中で数十万の取引口座を保有
- 年間取引高は数兆ドル規模に上る(例:FY25で約3.45兆ドル)
- グローバルに複数のオフィスを展開(オーストラリア、英国、ドバイ、シンガポール等)
マーケティング・パートナーシップ
Axiは過去にプレミアリーグの マンチェスター・シティFC などとの公式パートナーシップを結び、スポーツとの協働を通じてブランドを強化しています。
Axi(アクシ)のライセンスと顧客管理
Axi(アクシ)のライセンス(金融規制)と顧客資金管理について、海外ブローカーとして重要なポイントをわかりやすくまとめました👇
📌 1. Axiの「金融ライセンス(規制当局)」
Axi(アクシ)は「Axi」というブランド名で世界各国に展開するFX・CFDブローカーですが、ライセンスは複数の国・地域の関連会社が保有しています。
※ FXを提供する法律・規制の枠組みは各国によって異なり、「AxiTrader Limited」単体のライセンスのみではありません。
主な規制(ライセンス)は以下の通りです:
✔ オーストラリア(ASIC)
・AxiCorp Financial Services Pty Ltd によるオーストラリア証券投資委員会(ASIC)の金融ライセンス(AFSL 318232)取得。
✔ 英国(FCA)
・イギリスの関連会社(Axi Financial Services (UK) Ltd)が英国金融行為監督機構(FCA)による認可を受けているライセンス有り。
✔ ドバイ(DFSA)
・ドバイ金融サービス局(DFSA)による小売向けカテゴリー4の認可取得。
✔ その他の地域
・ニュージーランド(FMA)、セントビンセント・グレナディーン(登録法人)など複数ライセンス・登録ありとの情報もあります(国によって規制の厳格さは異なる)。
注意点
- セントビンセント・グレナディーン(SVG)の登録は「法人登記」であって、金融ライセンスそのものではありません(同国はFX規制が緩い場合があります)。
📌 2. 顧客資金の管理方法(分別管理・保護措置)
Axiは顧客資金の安全性についても一定のルールに従っています:
🟡 分別管理(Segregated Accounts)
顧客から預かった資金は、Axiの運営資金とは別の銀行口座で保管されます。これを「分別管理」と言い、ブローカー破綻時に会社の資金と混ざらないようにする仕組みです。
ポイント
- 分別管理は多くの海外FX業者が採用する一般的な方法。
- 日本の金融機関が使う「信託保全」ほど堅牢ではありませんが、顧客資金を会社資金と分けることで安全性は高まります。
🟡 追加の保護措置
📌 Negative Balance Protection(追証なし)
口座残高がゼロを下回るリスクを制限する仕組みがあり、顧客が借金を負う可能性を抑えています(ゼロカット)。
📌 KYC/AML 対策
本人確認(KYC)やマネーロンダリング対策(AML)など、国際的な基準に則った手続きが採用されています。
📌 第三者機関による補償制度(場合による)
英国FCAの管轄下の場合、一定額まで投資者保護制度(例:FSCS)が適用されるケースもあります(対象国・口座による)。
📌 3. 日本居住者向けの注意点
- Axiは日本金融庁(JFSA)の登録業者ではなく、日本国内の金融ライセンスを持っていません。
- 日本の居住者が口座を開設・取引する場合は、海外ブローカーとしてのルールに従う必要があり、日本の金融商品取引法の適用対象外となります。
(※ 日本居住者向け口座提供の可否・条件は時点で変化することがあります)

Axi(アクシ)の特徴と機能
Axi(アクシ)の特徴と主な機能を、初心者〜中上級トレーダー向けにわかりやすくまとめました👇
💸 1. 競争力のある取引コスト(スプレッド&手数料)
- Axiはスプレッド(売値と買値の差)が 非常に狭い(0.0pips〜) 場合があり、取引コストを抑えられる設計です。特に プロ向けの口座では超タイトなスプレッド が狙えます。
- スタンダード口座は 手数料なし/スプレッドあり、プロ口座は スプレッドが極狭+手数料あり という選択肢があるため、取引スタイルに応じたコスト設計が可能です。
📊 2. 幅広い取引商品
Axiでは多様なマーケットが取引できます:
- FX(外国為替):70種類以上の通貨ペア。
- CFD商品:株式、株価指数、コモディティ(例:金・原油)、仮想通貨など。
これにより、為替だけでなく 多様な金融商品で分散投資や戦略的な取引ができます。
📈 3. プラットフォームの柔軟性
Axiはトレード用プラットフォームとして以下を提供しています:
✔ MetaTrader 4(MT4) — 世界的に最も普及している取引プラットフォーム
✔ MetaTrader 5(MT5) — MT4の上位版(より多機能)
これらは PC・スマホ・Webブラウザ対応で、リアルタイム価格表示、チャート分析、ワンクリック注文、EA(自動売買)対応など幅広い機能を備えています。
⚙️ 4. 取引ツール・分析支援が充実
Axiは取引の精度を高めるためのツールも用意しています:
- PsyQuation(AI分析):トレード改善に役立つ分析機能
- MT4 NexGen:センチメントや相関分析、高度な注文管理
- Autochartist:自動チャートスキャンで売買機会を発見
- VPS(仮想サーバー)対応:自動売買を安定稼働させる仕組みを支援可能です。
🚀 5. トレーディングの利点
Axiの取引環境には次のようなメリットがあります:
- 高速約定と信頼性の高い執行(注文が速く反映されやすい)
- 多様な口座タイプ(スタンダード・プロ・スワップフリーなど)
- レバレッジが比較的柔軟(規制地域によるが最大1000倍など)
- 無料デモ口座 で初心者でも練習可能。
🧠 6. 独自のプログラム「Axi Select」
Axiには 「Axi Select」 という独自プログラムがあり、優秀なトレーダーを発掘・支援する仕組みもあります。
選抜されたトレーダーは Axiの資本で取引し、利益の一部を分配 という形で報酬を得られる可能性があるプログラムです。
Axi(アクシ)のレバレッジとロスカット
Axi(アクシ)における レバレッジ(最大倍率) と ロスカット(ストップアウト/マージン管理) の仕組み・ルールをわかりやすくまとめました👇
🔥 1. レバレッジ(取引倍率)
✅ 最大レバレッジの基本
Axiでは口座タイプに関わらず、**FX(外国為替)や貴金属CFDなどで最大 1,000倍 のハイレバレッジ取引が可能です。💡
これは 多くの海外FX業者の中でも比較的高い水準です。
※ 実際の倍率は「取引する商品」によって異なります👇
| 商品カテゴリ | 最大レバレッジ例 |
|---|---|
| FX通貨ペア(主要) | 最大 1,000倍 |
| FX通貨ペア(エキゾチック等) | 333倍〜500倍前後(商品ごとに異なる) |
| 暗号資産(BTC・ETHなど) | 最大 200倍(取引量により変動) |
| 指数や株価CFD | 倍率は低め(例:50〜400倍など) |
👉 これは、2025年3月のレバレッジ制度変更で、FX・貴金属系の最大レバレッジが従来の500倍→1,000倍へ引き上げられたためです。
⚙️ レバレッジの仕組み(Axiの特徴)
- レバレッジは「商品ごとに設定される値」であり、MT4/MT5プラットフォーム内で選択・適用されます。
- 商品によっては証拠金額やポジションサイズで更に制限がかかる場合があります。例えば、大量ロットを持つと倍率が下がるケースもあります。
- Axiでは、経済指標発表前後でレバレッジ制限がかかる仕様(他社で見られる制限)がないという特徴を持つという説明もあります。
⚠️ 2. ロスカット(ストップアウト)と証拠金管理
📌 マージンとロスカットの概要
FXやCFDは証拠金取引です。Axiでは次のように 口座の証拠金レベルを基準に自動的にポジションが閉じられる仕組み があります:
📍 マージンレベル =(有効証拠金 ÷ 必要証拠金)×100
- この割合が低くなると、ポジションを持つ資金が不足している状態となり、ロスカットが発動します。
🚨 ロスカット発動水準(例)
Axiの資料による一般的なルール例:
- 証拠金レベルが一定の割合(例えば 50% 以下)に到達 → マージンコール状態(警告・資金追加の必要性あり)
- 証拠金レベルがさらに低下し、20% 以下 → システムが損失ポジションを自動的に決済・クローズしていく(ロスカット/ストップアウト)。
➡ この 20% は多くの利用者向け口座で見られる一般的なストップアウトレベルですが、国・アカウント種別によって 50% になる場合もあります(例:規制地域のRetail Clients)。
💡 マージンコールとは?
- マージンコール は、証拠金比率が低下した際の「注意喚起」段階です。支払い余力が不足している可能性があり、追加証拠金の投入が必要になります。
⚡ ゼロカット(追証なし)
Axiでは一般的に ゼロカット保障(Negative Balance Protection) が採用され、相場急変などで口座残高がマイナスになっても、追加の借金(追証)を求められない仕組みがあると説明されています。
ただし詳細な適用条件や手続きは Axi サポートとの確認が必要です。

Axi(アクシ)の取引ツールとシステムについて
Axi(アクシ)が提供する 取引ツール・システム の内容を、公式の情報をもとにまとめました👇
🔧 1. 取引プラットフォーム(メインツール)
Axiでは複数の取引プラットフォームが用意されており、目的や利用端末に応じて選べます。
🖥 MetaTrader 4(MT4)
- Axiの中心的プラットフォーム。PC・スマホ・Webブラウザ対応。
- 多彩なテクニカル指標、チャート分析、リアルタイム価格、アラート機能などを装備。
- EA(自動売買)やカスタムインジケーターにも対応。
- WebTrader版ならインストール不要でブラウザ上でも利用可能。
🖥 MetaTrader 5(MT5)
- MT5もAxiで提供(国・地域による)。
- MT4より多機能で、時間足や内蔵ツールが拡張。
- 株式CFDなど幅広い商品にも対応(提供国による差あり)。
📱 Axi Trading Platform(独自ツール)
- Axiが独自に開発したアプリ・Web版プラットフォーム。
- MT4/MT5とは別のシステムで、アプリ中心の操作性に特化。
- ただし現状では インジケーター追加やEAなどの高度機能は非対応。
👉 MT4/MT5 と Axi独自プラットフォームは 別アカウント として扱われ、互換性はありません(同一の取引履歴などは共有できない)。
📈 2. 取引支援ツール・分析機能
Axiでは純粋なトレード画面だけでなく、分析補助ツール・便利ツール も提供されています。
🔍 Autochartist
- MT4/MT5に統合できる自動テクニカル分析ツール。
- 主要なチャートパターン、サポート/レジスタンス、自動アラートなどを検出。
- 日々の相場チャンスを見逃さないために役立つ補助ツールです。
📊 Trading Central
- MT4向けの高機能マーケット分析インジケーター。
- トレンド分析や重要ポイントなど、視覚的に見やすい形で提供。
🔢 トレーディング計算機(Trading Calculators)
- 必要証拠金計算機、利益/損失計算機、ピップ計算機 などの計算ツール。
- リスク管理や注文計画を立てる際に役立ちます。
🤖 3. 自動売買・サードパーティ連携
AxiのMT4・MT5プラットフォーム上では、以下のような自動化・外部ツールが利用可能です(プラットフォームの特性に依存します):
- Expert Advisors(EA):MT4/MT5の自動売買スクリプト対応。
- シグナル提供・コピー取引:サードパーティのツールやプラグイン(Myfxbook など)を連携できるケースあり(国による提供差があります)。
🧠 4. 取引システムの特徴
📊 高度なチャート分析
- MT4/MT5には、複数の時間足・描画ツール・インジケーター が標準装備されており、テクニカル分析がしやすい環境です。
📈 多機能な注文管理
- 成行、指値、逆指値、トレーリングストップなどの注文方法が豊富。
🌍 複数デバイス対応
- PC・Mac・スマホ(iOS/Android)・ブラウザ対応で、いつでもどこでも取引可能。
Axi(アクシ)のサポート
Axi(アクシ)のサポート体制について、主な特徴・連絡手段・日本語対応の内容をわかりやすく整理しました👇
📞 1. サポートの基本概要
Axiのサポートは 直接の取引支援・トラブル対応・質問への回答 など、トレーダーが安心して取引できるよう複数の方法で提供されています。
世界各地の利用者向けに 多言語対応 でサポートが実施されています。
📧 2. 主なサポートチャネル
🔹 ライブチャット(Live Chat)
- 公式サイトやクライアントポータル上のチャット機能からリアルタイムで質問できます。
- 初期問い合わせは チャットボット → 必要に応じてオペレーターへ接続されます。
📩 メールサポート
- 一般的な問い合わせや書類提出、口座管理の相談などに便利です。
- 連絡先は service@axi.com などとなっており、返信は数時間〜1営業日程度が目安です。
📞 電話サポート
- 事前に コールバック(折返し電話)を依頼 することもできます。
- 国際電話番号が複数あり、地域によって直接サポートへつながる番号も用意されています(例:オーストラリア・香港・ドイツ・シンガポールなど)。
🌍 3. 多言語対応(日本語含む)
Axiのサポートは 多言語対応 しており、日本語にも対応しています。
公式情報では、日本語サポートの時間帯として 00:00〜11:00(GMT基準) の対応が記載があり、ほかにも日本語電話番号として 0066‑33‑813350 などが案内されています。
※日本時間で見ると、上記GMT対応時間はだいたい 平日早朝〜午後前半まで日本語サポートあり という形になります。
また、独立したサポートサイト等で言及されている情報によると、平日9:00〜20:00ごろまで日本語対応があるという説明もあります(チャット・WhatsApp・電話での即時対応)。
🧠 4. ヘルプセンター(FAQ・自己解決リソース)
Axiの公式サイトには Help Center(ヘルプセンター) という大型のFAQ・ガイドページがあって、主要な質問(口座開設、入出金、プラットフォーム操作、証拠金・レバレッジなど)に関する情報がまとまっています。
ユーザーが自分で調べて解決したい場合にも便利です。

Axi(アクシ)の口座タイプ
Axi(アクシ)の口座タイプ(取引アカウントの種類)について、公式情報をもとにわかりやすくまとめました👇
💠 1. スタンダード口座(Standard Account)
- Axiの 基本・標準的な口座タイプ。初心者〜一般トレーダー向け。
- スプレッド:比較的広め(例:EUR/USD 約0.6pips〜)
- 手数料:なし(スプレッド内に含む)
- 最低入金額:特に設定なし($0〜)※実際の入金方法によって最低額あり。
- レバレッジ:最大1,000倍程度(商品による)。
👉 初心者や少額投資で始めたい人におすすめ。
💎 2. プレミアム口座(Premium Account)
- スプレッドが非常に狭いのが特徴。
- スプレッド:0.0pips〜(より低コスト)
- 手数料:往復約7ドル(口座ごとに異なる場合あり)
- 最低入金額:500米ドル前後が必要。
- 同じく 最大1,000倍レバレッジ。
👉 手数料を払ってでも 取引コスト(スプレッド)を抑えたい中〜上級トレーダー向け。
🏆 3. エリート口座(Axi Elite / Elite Account)
- Axiの VIP向け最上位アカウント。
- スプレッド:0.0pips〜(非常に狭い)
- 手数料:往復約3.5ドルとプレミアム口座より安い。
- 利用条件:累計入金額が一定以上(例:25,000ドル以上)などの条件あり。
👉 取引量が多いプロトレーダー・資金量が大きいトレーダーに最適。
⭐ 補足:スワップフリー口座(Swap‑Free / Islamic)
- 宗教的理由などで スワップ(金利調整・オーバーナイト金利)を払いたくない/受け取れない人向けの口座設定です。
- スタンダードやプロ(プレミアム)口座でSwap‑Free版を選択する形になります(地域によって可否あり)。
※ Axiの公式では「スタンダード・プロ(プレミアム)」をベースにSwap‑Free設定が可能とされています。
📊 口座タイプの比較(概要)
| 口座タイプ | スプレッド | 取引手数料 | 最低入金額 | 主な特徴 |
|---|---|---|---|---|
| スタンダード | やや広め | なし | なし | 初心者向け・使いやすい |
| プレミアム | 0.0pips〜 | 約7ドル | 約500ドル | コスト重視トレーダー向け |
| エリート | 0.0pips〜 | 約3.5ドル | 累計多額入金条件 | 上級者・プロ向け |
| Swap‑Free | ベース口座ベース | なし/調整 | ベース条件 | 利息なし設定(宗教対応) |
Axi(アクシ)の入金方法と出金方法
Axi(アクシ)の 入金方法と出金方法 を、公式情報をもとにわかりやすく整理しました👇
💰 1. 入金(Deposit)の方法
✅ 基本の流れ(すべてクライアントポータル経由)
Axiでは、直接取引口座に資金を入れる際は Axiのクライアントポータル(Client Portal)にログイン → 「資金」→「資金を追加」 と進み、希望の方法を選択します。すべて クライアントポータルを通じて処理 されます。
📌 主な入金手段(地域によって異なることあり)
✔ 銀行振込(Bank Transfer)
- 日本の銀行からの送金も可能です。
- 初回は銀行振込の情報をポータルで選択・入力します。
- 通貨は居住国に応じて表示されます。
✔ クレジット/デビットカード(Visa/Mastercard)
- ほぼ即時で反映されるケースが多いです。
✔ 電子ウォレット(E‑wallet)
- PayPal、Neteller、Skrill など(地域により利用可否あり)。
✔ 仮想通貨(Cryptocurrency)
- BTC、ETH、LTC、XRP、USDT など一部通貨で対応。
✔ 地域限定のサービス(国ごと)
- 例えば日本では Bitwallet 入金 が利用可能な場合があります。
💳 2. 出金(Withdrawal)の方法
🔁 出金の基本ルール
- 出金申請も クライアントポータルから行います。
- 原則として「入金に使用した方法と同じルート」 で出金する必要があります(Return to Source:RTS)。
例)銀行振込で入金 → 出金も同じ銀行口座に送金。
📌 主な出金手段
✔ 銀行振込(グローバル/ローカル)
- 自分名義の銀行口座への振込で出金します。
- 銀行側の受取条件(通貨対応など)に注意が必要です。
✔ クレジット/デビットカード返金
- 居住国やカード会社条件によって利用可能。
✔ 電子ウォレット/E‑wallet(地域対応)
- PayPal、Skrill、Neteller など(利用可能な地域のみ)。
✔ 仮想通貨出金(Cryptocurrency)
- BTC、ETH、USDTなど該当通貨で出金可能な場合あり。
✔ 地域限定オプション(例:日本向け)
- 日本在住の方は Local Money Transfer(銀行送金) を利用した出金が可能です。
- 出金には銀行口座の 事前追加・本人確認(明細書) が必要になります。
🕐 3. 処理時間と手数料
⏱ 反映・処理時間の目安
| 方法 | 反映時間 |
|---|---|
| 銀行振込 入金 | 即時〜最大2〜3営業日程度(銀行処理による) |
| カード 入金 | 即時〜数分程度 |
| E‑wallet | 多くは即時〜数時間 |
| 仮想通貨 | 数分〜1時間程度 |
| 銀行振込 出金 | 1〜3営業日程度(銀行側の処理で前後) |
| E‑wallet 出金 | ほぼ即時〜数時間 |
| 仮想通貨 出金 | 数分〜1時間程度 |
💸 手数料
- Axiは 多くの入金・出金方法で手数料を請求しない 方針ですが(例:銀行振込・カード・E‑wallet・仮想通貨)、
- ただし 銀行やカード会社、電子ウォレット側で独自手数料が発生する場合 があります(Axiの管轄外)。
⚠️ 4. 注意点・ルール
❗ 同一名義・同一ルートの原則
- 本人名義でない口座・第三者名義からの入金は不可。資金洗浄対策として厳格です。
❗ 出金は入金ルート優先
- 入金した方法と同じルートでの出金が基本となります(Return to Source)。
(例)カード入金 → カード返金、E‑wallet入金 → 同じE‑wallet口座に出金。
❗ クリックミスや別口座への申請に注意
- 間違った銀行口座・ウォレットを選択すると 再処理や遅延の原因 になる場合があります。

ボーナスとキャンペーンについて
Axi(アクシ)のボーナス・キャンペーン情報について、現状と過去の実例を整理して解説します。
🎁 1. 基本方針(公式発表)
- Axiは 「ボーナスやプロモーションを不定期で実施することがある」 と公式で明示しています。
キャンペーン開始時は メールやWhatsAppで対象者に通知されます。 - ただし 全ユーザーに一律で常時提供されるような「常設ボーナス」は基本的にありません。
- また、一部の規制地域(例:ドバイ金融サービス局管轄)は 金融規制によりボーナス提供がNG となっている場合があります。
📌 2. 最近・最新のキャンペーン例(期間限定)
🟡 入金ボーナス(50%キャンペーン)
- 期間限定で 入金額の50%をボーナスとして付与 するキャンペーンが実施されました。
- 例として 最大 US$2,500(約38万円)まで ボーナス付与というパターンもありました。
基本的な要件(例)
- 期間内にスタンダード口座開設者/対象条件を満たす既存ユーザーが対象
- 入金額に対して最大50%
- ボーナスには適用条件(取引・最低取引回数など)がある可能性
※ 実施期間や対象条件はキャンペーン毎に異なります。
📊 3. 過去のキャンペーン実例(型・傾向)
Axiは過去に以下のようなボーナスやキャンペーンを不定期で実施したことがあります:
🔹 初回入金ボーナス(100%)
- 初回入金額の 100%をトレーディングクレジットで付与
- 過去には最大500ドル(約7.5万円)程度という実施例がありました。
🔹 口座開設ボーナス
- 新規口座開設+本人確認で 数千円〜数十ドル相当のボーナスクレジット を配布した例。
🔹 取引キャッシュバック
- 取引高に応じて 現金をキャッシュバック する企画(取引ボリュームが条件)。
🔹 抽選・プレゼント企画
- 条件達成者の中から 抽選で現金賞金(例:200ドル) をプレゼントするキャンペーンが実施された例。
ユーザーの口コミと評判
Axi(アクシ)のユーザー口コミ・評判について、複数のレビューや掲示板の意見をまとめました。良い評価もあれば、批判や不満の声もあり、両方を参考にすることが重要です👇
👍 1. 良い口コミ・評価(ポジティブ)
⭐ 総合評価・ユーザー満足度
- レビューサイトでは高評価寄りの意見が多く、総合評価が良い傾向があります(例:4.5/5という評価)というデータもあります。全体の大多数は5★〜4★評価です。
💬 好評ポイント(利用者の声)
✔ スプレッドが比較的狭いという評価
→ 取引コストが低く、特にFX通貨ペアのスプレッドを評価する口コミがあります。
✔ 入金が早い/安定した取引体験
→ 銀行振込による入金反映が速い、相場急変時もレートが安定しているという声があります。
✔ サポート対応は丁寧
→ メール対応のレスポンスが早く丁寧というコメントが見られます。
✔ 出金について柔軟性あり
→ 出金申請が複数回でも可能というメリットを実感している人もいます。
👎 2. 悪い口コミ・不満点
⚠ 出金に関する不満
- 一部の利用者が「出金手続きが遅い」「出金がスムーズに進まない」といった評価を投稿しています。
- 実際には出金が難しかったり、プロセスで混乱したという意見も見られます。
⚠ 顧客対応・サービス面の批判
- サポート対応に関しては肯定的意見もある一方で、対応が遅い/解決に至らないという声もあります(例:出金問題・カスタマーサービスへの不満)。
⚠ セキュリティ・不信の声(SNS系)
- 海外掲示板では「取引中に注文が思うように動かない」「アプリが反応せず損失につながった」「口座から不正な引き出しがあった」といった主張も見られます(※ Reddit等のユーザー投稿)。
※ これらは個人の書き込みであり、実際の事実確認や真偽は不明ですが、不安視する人も一定数いるという点が読み取れます。

無料で口座開設
無料で口座開設が可能です。以下ボタンをクリックすることで口座開設が可能です。開始のさいは連絡がつく電話かEメールが必要になります。新規の方もリアルでフォームから入力し、同意すれば個別で作成が可能です。事業では基礎知識があれば投資家は今すぐ取引が可能です。少額からやりましょう。
🖥 1. 口座開設の流れ(基本ステップ)
Step 1:公式サイトにアクセス
- まず Axi の公式サイトにアクセスします
Step 2:口座開設フォームへ
- トップページの 「口座開設」または「今すぐ口座開設」ボタン をクリック
- 「リアル口座(Live Account)」と「デモ口座(Demo Account)」の選択があります
Step 3:個人情報の入力
- 名前、住所、メールアドレス、電話番号などを入力
- 日本語で入力可能です
Step 4:取引口座の選択
- 口座タイプを選択(例:スタンダード、プレミアムなど)
- プラットフォームを選択(MetaTrader 4 / MetaTrader 5)
- 通貨単位(JPY / USD / EUR など)を選択
- レバレッジの希望も設定可能
Step 5:本人確認書類の提出
- パスポートまたは運転免許証のアップロード
- 住所確認書類(公共料金請求書や住民票)を提出
- これらは 口座有効化に必須です
Step 6:口座開設完了
- 書類承認後、口座番号・ログイン情報 がメールで届きます
- その後、入金して取引開始できます
🆓 2. 費用について
- 口座開設は 完全無料
- 口座維持費も 基本的にはなし
- 入金・出金の際は手数料が発生する場合がありますが、口座開設自体は無料です
💡 3. デモ口座で試す方法
- 実際のお金を入れずに取引体験をしたい場合は デモ口座 がおすすめ
- MetaTrader 4 / 5 でリアルな相場環境を体験可能
- 無料で口座開設からトレードまで試せます
⚠️ 4. 注意ポイント
- 本人確認書類を提出しないと 出金できません
- 複数口座を作る場合は、同一名義・同一メールで作成可能ですが、規制上1人1アカウントを推奨する場合もあります
- プロモーションやボーナスは 口座開設後に条件を確認 すること
💡 まとめ
- 公式サイトで「口座開設」をクリック
- 個人情報を入力し口座タイプを選択
- 本人確認書類を提出
- メールでログイン情報を受け取り完了
これだけで無料でAxiの口座を作り、すぐに取引開始可能です。
口座開設に必要な書類と注意点
Axi(アクシ)の口座開設に必要な書類と注意点を、日本語でわかりやすく一覧で整理しました。開設を行う、検討するにあたって読んでおきましょう。他の国内の業界とは違ってスキャルピングや両建てなどに大きな制約が少ないのが特徴です。3種類の口座とたくさんの銘柄を駆使して儲けてください。市場では少ない金額から始められるのも魅力です。
📝 1. 口座開設に必要な書類
Axiでは、本人確認(KYC)と住所確認が必須です。口座開設後の入金や取引、特に出金に必須なので、事前に準備しておくとスムーズです。
① 本人確認書類(ID)
- パスポート(有効期限内)
- 運転免許証(日本国内発行)
- マイナンバーカード(表面のみ)
有効期限内の書類で、写真がはっきり確認できるものが必要です。
② 住所確認書類(居住証明)
- 公共料金の請求書・領収書(電気・水道・ガスなど、発行から3か月以内)
- 住民票(発行から3か月以内)
- 銀行口座明細書(自宅住所が記載されているもの、発行から3か月以内)
書類は スキャンまたは写真をアップロード して提出します。
書類の内容が不鮮明だと承認されないことがあります。
⚠️ 2. 書類提出時の注意点
- 名義一致
- 本人確認書類の氏名と口座名義は必ず一致
- 住所確認書類の住所も口座登録住所と同一である必要があります
- 書類の鮮明さ
- 書類は 全体が見えるように撮影
- 影や反射、切れた部分があると承認不可
- 提出形式
- JPG, PNG, PDF などのファイル形式が推奨
- サイズ制限に注意(ポータル上に指示あり)
- 海外FXの規制
- 提出書類の不備や虚偽は口座凍結の原因になります
- 特に住所確認書類は最新のものであることが重要
- 複数口座作成時
- 同一名義で複数口座作成は可能ですが、 Axiは1人1アカウントを推奨
- ボーナスやキャンペーンの適用条件にも影響する場合があります


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