【HFM(旧HotForex):初心者向け】FX、株、仮想通貨 損切り貧乏とトレードルール

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FXでも株でも、トレーダーにとってよくあるのが損切り貧乏です。これに当てはまる方は恐らく中級車レベルに多いのではないかと思います。当てはまる場合は、確実に解決する方法がありますので実践してみてください。

損切り貧乏とは?

損切り貧乏とは、自分がエントリーした後に、5pips,10pips逆行してしまうと、我慢できなくなり、損切り決済してしまうことを指しています。これは一種の病気であるケースが多いです。これに嵌ってしまうと、大きく勝ってもなかなかトータル目線で見るとプラスにできません。日々の損切の多さが圧倒的になってしまい、ほとんどの利益を吐き出してしまうからです。この病気にかかってしまう方は以下のケースが多いです。

完璧主義者

損切り貧乏は完璧主義者に多く見られる傾向です。自分がエントリーしたタイミングが気に入らなくなったり、少しでも納得がいかなくなると損切りしてしまうのです。これは思考自体を改めていかないと解決することはまずできません。トレードはそんなにうまくいくことはないです。

トレードルールがない

トレードルールが自分で決めていない場合は、エントリーしたポイントも何となく入れた形になってしまい、不安になってしまうのです。そこで少しでも逆行してしまうと、損切りしてしまうケースが多いです。何となくエントリーするのはやめましょう。

自信がない

特に負けがずっと続いているトレーダーの場合だと、自分のやることなすことすべてが信用できなくなり、すぐに損切りしてしまう癖がついてしまいます。これは特に初心者にありがちな減少なので、気を付けないとトータルプラスにはなりません。

ロットを上げ過ぎ

普段慣れていないようなロットで勝負をしてしまうと、ちょっと逆行してしまうだけで怖くなります。恐怖感から解放されたくなるがために損切りしてしまうのです。この場合はそもそもロットを上げ過ぎているのが問題です。

損切り貧乏を克服する方法

損切りしてしまう癖が身についてしまうと、なかなか治せないのが実態ですが、それでも直していかなければなりません。そのためには以下のような手段を講じてみることをお勧めします。

トレードルールを決める

自分の勝負するチャートパターン、リスクリワード、そして損切りポイントと利食いポイントを決めておきましょう。これを決めたうえでエントリーをしてみてください。そして自分が決めたポイントまで決済は絶対にしないようにしましょう。これだけでもだいぶ変わります。

ロットを下げる

損切り貧乏の中にはロットを上げ過ぎているトレーダーも多くいます。ロットを上げすぎてしまうと、ちょっと含み損になるだけで怖くなってしまいます。その場合はロットを下げてみてください。これだけで若干含み損が大きくなっても平気になります。

チャートを見ない

チャートを見ないことが大事です。損切り貧乏のほとんどはリアルタイムでチャートを見ているケースが多く、ちょっと逆行しただけで怖くなってしまい、損切りしてしまうことが多いです。この場合は最初に指値と逆指値を設定して自動決済設定をしておきましょう。そして放置がおすすめです。

不安にならない

損切り貧乏の方の中にはすぐ不安になって含み益だとしてもポジションを落としてしまうことがあります。しかしこれはおすすめしません。ちょっとでも含み損になると損切りをしてしまうタイプですので、この手のタイプはできるだけ耐えるということを覚えたほうがいいです。最低でもマイナス20pips程度までは我慢しないと、いつまでも勝てるようになりません。

短時間足を見ない

短時間である、1分足、15分足、30分足などを見てると、ある時間帯に一方的に動き始めると、飛び乗りエントリーをしがちです。しかし日足や週足レベルで見ると、逆方向に一時的に動いているケースも多くあります。できるだけトレードは大きな視点で物事を見るようにしましょう。

飛び乗りエントリーをしない

飛び乗りエントリーは方向性が出始めた段階で、初心者が釣られるようにエントリーをしてしまうことを意味します。しかしこれはおすすめしません。なぜかというと、位置的な戻しが来た段階で、含み損が大きくなり、投げ売りをしてしまうことが多いです。方向性と言うのは出てからエントリーではもう遅いのです。方向性が出る前に仕込みをしてください。

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