XM(XMTrading):エックスエムのおすすめ取引全通貨ペアとCFD取り扱い銘柄種類一覧最新版をまとめて解説

XMTrading

XMTradingのMTで取引できるCFD取引銘柄、FX全通貨ペアを解説します。レバレッジも高く、エネルギー、仮想通貨、株価指数、貴金属について一覧表にまとめました。XMTradingではスタンダード口座やマイクロ口座にて、FX57種類、貴金属4銘柄、商品先物8銘柄、現物株式指数18銘柄、先物株式指数11銘柄、エネルギー5銘柄、さらには仮想通貨も31銘柄を取り扱っています。そのためFXに限らず色々な取引を楽しめるサービスです。それでは具体的にすべての銘柄を一覧化してみました。

XMtrading

運営会社Tradexfin Limited
Fintrade Limited
本社所在地Unit E, F28, Eden Plaza, Eden Island, Republic of Seychelles
創業年2009
金融ライセンスセーシェル金融サービス規制当局(FSA)SD010:Tradexfin
モーリシャス金融サービス委員会 (FSC):Fintrade Limited
言語対応English、日本語、Malay、Thai
トレードツールMetaTrader 4 (MT4)/MetaTrader 5 (MT5)
サービス提供国190か国以上
利用者数100万口座突破
最大レバレッジ1000x
対象商品Forex、Metal、Stocks、Equity Indices / Index CFD、Energy CFD、Commodities、Cryptocurrency

XMの取り扱い銘柄の全リスト

XM の「取り扱い銘柄」を “ほぼすべて含めた可能な限りのリスト概要” を私が公開情報からまとめます。

主なカテゴリは次のとおりです:

カテゴリ概要
FX 通貨ペアメジャー/マイナー/エキゾチックを含め、50〜60種類以上の通貨ペア。
貴金属 CFDゴールド (金)、シルバー (銀)、および状況によりパラジウムやプラチナなど。
株価指数 (インデックス) CFD世界中の主要株価指数 — 例:米国、欧州、日本などの指数。
商品 / コモディティ CFD農産物、ソフトコモディティ(コーヒー、小麦、砂糖 など)、産業金属など。
エネルギー CFD原油(WTI、Brentなど)、天然ガスなど。
株式 (個別株) CFD / グローバル株式米国、欧州、アジアなど、グローバル市場の株式。1000本以上の銘柄が取扱対象。
仮想通貨 CFDビットコイン (BTC)、イーサリアム (ETH)、ライトコイン (LTC)、リップル (XRP) などを含む複数通貨 — 一部リージョン制限あり。

✅ XM の FX 通貨ペア(一例/代表的なペア群)

下記は、XM で取引できる FX 通貨ペアの主なもの — メジャー、マイナー、クロス、エキゾチックを含みます。

通貨ペア通貨ペア(訳)
AUDCAD豪ドル / カナダドル
AUDCHF豪ドル / スイスフラン
AUDJPY豪ドル / 日本円
AUDNZD豪ドル / ニュージーランドドル
AUDUSD豪ドル / 米ドル
CADCHFカナダドル / スイスフラン
CADJPYカナダドル / 日本円
CHFJPYスイスフラン / 日本円
CHFSGDスイスフラン / シンガポールドル
EURAUDユーロ / 豪ドル
EURCADユーロ / カナダドル
EURCHFユーロ / スイスフラン
EURDKKユーロ / デンマーククローネ
EURGBPユーロ / 英ポンド
EURHKDユーロ / 香港ドル
EURHUFユーロ / ハンガリーフォリント
EURJPYユーロ / 日本円
EURNOKユーロ / ノルウェークローネ
EURNZDユーロ / ニュージーランドドル
EURPLNユーロ / ポーランドズウォティ
EURRUBユーロ / ロシアルーブル
GBPUSD英ポンド / 米ドル — 主要通貨ペア
USDJPY米ドル / 日本円 — 主要通貨ペア
EURUSDユーロ / 米ドル — 主要通貨ペア
USDCHF米ドル / スイスフラン — 主要通貨ペア
USDCAD米ドル / カナダドル — 主要通貨ペア
NZDUSDニュージーランドドル / 米ドル — マイナー系ペア
ほか多数XMでは合計で 57通貨ペア を提供。メジャー/マイナー/クロス/エキゾチックを含む。

✅ XMの貴金属CFD銘柄一覧

シンボル銘柄備考
GOLD金(Gold)スポットメタル。最大レバレッジ高。
SILVER銀(Silver)スポットメタル。
PALLパラジウム(Palladium)先物CFD扱い。決済月あり。
PLATプラチナ(Platinum)先物CFD扱い。決済月あり。

⚠️ 補足・注意点

  • XMの公式では、「貴金属CFDとしての取扱い銘柄は 全部で4つ」と案内されています。
  • GOLD と SILVER はスポット(現物相当のCFD)として、PALL/PLAT は先物型CFDとして提供されています
  • 先物銘柄(PALL, PLAT)は「決済月」が設定されるため、ロールオーバーや期限管理が必要です。
  • 各銘柄の「レバレッジ」「契約サイズ」「必要証拠金」「取引時間」などは銘柄ごとに異なるため、実取引前にXMの「取引条件表」やプラットフォームでシンボル情報を確認するのが重要です。

📈 XMの株価指数CFD — 主な銘柄リスト

以下は、XMが提供する株価指数CFD(現物または先物を含む)における代表的な指数の例です。

シンボル/コード指数名/概要
JP225(または JP225Cash)日本 — 日経225(Nikkei 225)
US30(US30Cash)米国 — Dow Jones Industrial Average(ダウ平均)
US500(US500Cash)米国 — S&P 500(S&P 500)
US100(US100Cash)米国 — Nasdaq 100(NASDAQ‑100)
GER40(GER40Cash)欧州/ドイツ — DAX 40(ドイツ株価指数)
UK100(UK100Cash)欧州/英国 — FTSE 100(英国FTSE指数)
FRA40(FRA40Cash)欧州/フランス — CAC 40(フランス株価指数)
EU50(EU50Cash)欧州/ユーロ圏 — EURO STOXX 50(ヨーロッパ大手株価指数)
AUS200(AUS200Cash)オセアニア/オーストラリア — ASX 200(オーストラリア株価指数)
HK50(HK50Cash)アジア/香港 — Hang Seng Index(香港ハンセン指数)
CA60(Canada 60 / CA60Cash)北米/カナダ — カナダ株価指数(Canada 60 Index)
その他の欧州・地域指数スイス、オランダ、スペイン、南アフリカなどの地域指数も含む(例:SWI20, NETH25, SPAIN35 など)

注意点・補足

  • XMの株価指数CFDには「現物(Cash)」型と「先物(Futures)」型がある。現物は満期なし、スワップあり/先物は満期ありで条件が異なる。
  • レバレッジは銘柄ごとに異なり、指数によっては 最大で1:500 まで適用可能。
  • 取引時間、証拠金率、最小/最大取引サイズなども指数ごとに異なるため、実際に取引する前に必ず最新の「取引条件表」を確認するのがおすすめ。
  • XMでは公式に「20 以上、30〜40以上の株価指数CFD」を提供している、という案内も見られる。

🌾 XMのコモディティCFD銘柄(商品系コモディティ)

以下は、XM が「コモディティ(商品商品またはソフトコモディティ/産品系コモディティ)」として扱っている代表銘柄のリストです。

コード/シンボル商品名/内容
COCOAココア(US Cocoa)
COFFEコーヒー(US Coffee)
CORNとうもろこし(Corn / US Corn)
COTTO綿(Cotton No.2)
SBEAN大豆(Soybeans / US Soybeans)
SUGAR砂糖(Sugar / US Sugar No.11)
WHEAT小麦(Wheat / US Wheat)
HGCOP銅(High Grade Copper — 産業金属系)

取引条件や注意点について

  • XMのコモディティCFDは すべて先物型/限月付き で提供されており、決済期日があります。いわゆる「永久保有できるもの」ではありません。
  • コモディティCFDでは、スワップ(オーバーナイト金利調整)なしの商品が多く、長期保有よりは短期〜中期取引・先物取引向きとされています。
  • レバレッジは銘柄によって異なりますが、コモディティCFDは他のCFDに比べて低めの 最大レバレッジ「50倍」 が目安。

✅ XMのエネルギー銘柄リスト

以下の銘柄が、XMのエネルギーCFDとして取扱われています。

シンボル名銘柄/内容備考
OILWTI原油(先物型)WTI原油先物。原油CFDの代表。
OILMnWTI原油ミニ(先物型)原油先物の「ミニ」サイズ。少額からの取引に対応。
BRENTブレント原油(先物型)欧州産の原油。世界的に主要な原油指標のひとつ。
OILCashWTI原油(現物型/現物CFD)先物ではなく現物相当のCFDとしての原油。プラットフォームは通常MT5。
BRENTCashブレント原油(現物型)ブレント原油の現物CFD版。
NGAS天然ガス(先物型)天然ガスの先物CFD。
NGASCash天然ガス(現物型/現物CFD)天然ガスの現物CFD(プラットフォームはMT5)
GSOILロンドン軽油(Gas Oil)軽油を対象とするエネルギーCFD。

ℹ️ 補足情報 — 取扱形態・注意点

  • XMのエネルギーCFDは「先物型(限月あり)」と「現物型(Cash/現物CFD)」の両方を提供している銘柄があります。たとえば、原油と天然ガスは先物と現物の両形式が確認されています。
  • プラットフォームについては、現物CFD(OILCash, BRENTCash, NGASCashなど)は 基本的にMT5 での取扱いとなっているようです。
  • レバレッジや証拠金、取引単位(ロットあたりのバレル数/数量/最小サイズなど)は銘柄によって異なるため、取引前に必ず最新の「取引条件表」やプラットフォームのシンボル情報で確認することが重要です。

✅ XMで株式CFDの概要と取扱銘柄例

銘柄(企業名)主な市場/証券所などの目安
Apple Inc.米国
Amazon.com, Inc.米国
Microsoft Corporation米国
NVIDIA Corporation米国
Tesla, Inc.米国
その他、多数の米国株・欧州株・国際株

✅ XM の仮想通貨CFD — 取り扱い銘柄

通貨ペア (シンボル)内容/仮想通貨
BTCUSDビットコイン / 米ドル
BTCJPYビットコイン / 日本円
ETHUSDイーサリアム / 米ドル
XRPUSDリップル / 米ドル
BCHUSDビットコインキャッシュ / 米ドル
LTCUSDライトコイン / 米ドル
ADAUSDカルダノ (Cardano) / 米ドル
SOLUSDソラナ (Solana) / 米ドル
AVAXUSDアバランチ (Avalanche) / 米ドル
LINKUSDチェーンリンク (Chainlink) / 米ドル
MATICUSDポリゴン (Polygon) / 米ドル
UNIUSDユニスワップ (Uniswap) / 米ドル
DOGEUSDドージコイン (Dogecoin) / 米ドル
1INCHUSD1インチネットワーク / 米ドル
AAVEUSDAave / 米ドル
ALGOUSDアルゴランド (Algorand) / 米ドル
APEUSDApeCoin / 米ドル
ATOMUSDコスモス (Cosmos) / 米ドル
…およびその他の多くのアルトコイン/マイナーコインペア

※ 上記は「仮想通貨 vs 米ドル (または日本円)」など決済通貨ペアの例。XMでは他の法定通貨ベースのペアがある可能性があります。


⚠️ 注意点と限界

  • Web上の資料によって「仮想通貨ペア数」は「約 58〜60種類」「27種類以上の仮想通貨 × 通貨ペア多数」との記述があるものの、すべてのペアの銘柄コードや完全リストは、公開ドキュメントとして確認できるものが限られます。
  • XMのプラットフォーム(MT5など)上で「気配値/銘柄一覧」を開き、「Cryptocurrencies」カテゴリを確認することで、あなたのアカウントで有効な最新の仮想通貨ペア一覧を確認することが推奨されます。
  • 仮想通貨CFDは通常のFXとは異なり、価格変動が大きく、かつレバレッジ取引のリスクが高いため、取引量/レバレッジ設定は慎重に。

XMの取引条件について詳細

XM(XMTrading)における「取引条件(レバレッジ/証拠金/ロスカット/ゼロカット/スプレッドなど)」について、できる限り最近の公開情報にもとづいて、全体像+注意点を整理します。XMを使うなら知っておきたい基本仕様とリスク管理ルールです。

✅ XMの主な取引条件

項目内容
レバレッジ・最大 1,000倍 をうたっている。
・ただし、有効証拠金(または口座残高など)の合計が大きくなるとレバレッジ制限がかかることがある。たとえば高額資金時は倍率が下げられる。
・口座タイプによっても違いがあり、例として「ゼロ口座」は最大レバレッジ500倍の案内もある。
証拠金・マージン(必要証拠金と維持率)・ポジションを持つには「必要証拠金(Initial Margin)」の入金が必要。銘柄・レバレッジ・ポジション量によって変わる。
・証拠金維持率(Equity ÷ Used Margin)を常に保つ必要があり、これを下回ると “マージンコール” または “ロスカット” の対象となる。
ロスカット/強制決済のルール・維持証拠金率が 20% を下回るとロスカット(ポジション強制決済)の対象となる。
・証拠金維持率が50%を下回るとマージンコール通知が来る、という案内もある。
ゼロカット(追証なし)・XMではマイナス残高の際、追加入金(借金返済)の義務がなく、「ゼロカット(Negative‑Balance Protection)」制度を採用。つまり、口座残高を超える損失を請求されるリスクはない。
・ただしゼロカットを“乱用”した両建てやアービトラージは禁止されており、それが認められると制度適用の対象外となる可能性あり。
スプレッド/手数料・スプレッドは銘柄や口座タイプによって異なる。例として、貴金属・CFDなどは値幅・コストの振れがある。
・スプレッドのほか手数料がかかる口座タイプ(たとえば “ゼロ口座” など)があり、その点もコストの要因。
取引時間FX通貨ペアなど一般銘柄では、基本的に週明けから週末まで通しで取引可能(ただし夜間メンテナンス時間がある)との案内。
ただし、銘柄や市場によって「取引可能時間」「流動性」「スプレッドの変動」が異なるので注意。
銘柄ごとの条件差異通貨ペア、株・指数・コモディティ・貴金属・CFD など「何を取引するか」によって、必要証拠金、スワップ/手数料、流動性、リスクが大きく異なる。XMの「銘柄毎の取引条件表」で都度確認が必要。

⚠️ 注意すべきポイント・制限

  • レバレッジは「設定上の上限」であって、必ずしも常に最大1,000倍で使えるわけではない。口座残高などによって制限がかかることがある。
  • 高レバレッジは「少ない証拠金で大きなポジション」が可能になる反面、 相場が少し動くだけで大きな損失につながる。特にボラティリティが高い通貨ペアやコモディティでは注意が必要。
  • ゼロカットがあるからといって、無制限にハイレバ・大ポジションを取るのは危険。維持証拠金・ロスカット水準を意識しないと、あっという間に決済されうる。
  • スプレッドや手数料、スワップ(持ち越し金利調整額)は銘柄・時間帯・市場状況で変動 — コストが思わぬ膨らむ可能性がある。
  • 銘柄(FX・CFDなど)ごとの「必要証拠金・証拠金率・取引単位」が異なるので、取引前には必ずプラットフォームまたは公式の「取引条件表」で確認する必要がある。

XMの取引プラットフォーム

XMTrading(以下「XM」)で利用できる主な取引プラットフォームについて、概要と特徴を整理します。どのような環境で取引できるか/どのような違いがあるかを理解するのに役立つはずです。

✅ XMの取引プラットフォームの種類

XMでは、主に以下のプラットフォームが提供されています。

プラットフォーム概要・対応環境
MetaTrader 4 (MT4)デスクトップ(Windows/Mac)、モバイル(iOS/Android)、Webブラウザ(WebTrader)対応。
MetaTrader 5 (MT5)デスクトップ(Windows/Mac)、モバイル(iOS/Android)、Webブラウザ対応。
WebTraderブラウザ上でインストール不要、すぐ取引できる web 版。PCでもスマホでも利用可能。

🔎 プラットフォームごとの主な特徴

MT4 の特徴

  • 世界で最も普及している FX/CFD プラットフォームのひとつ。
  • ロングセラーゆえに、EA(自動売買プログラム)やカスタムインジケーターが豊富 — 自動売買中心のトレーダーに向いている。
  • 最小取引単位が小さい設定にも対応(例:マイクロ口座などと組み合わせると、少額からの取引が容易)
  • 過去の取引履歴・検証(バックテスト)にも対応。

MT5 の特徴

  • MT4より機能が拡張されており、より多くの銘柄タイプ(FX/株価指数/株式CFD/コモディティ/仮想通貨 など)を扱うのに向いている。
  • 時間足・チャートの種類、テクニカル指標、描画ツールなどが豊富。より複雑な分析や高度な注文方法(ストップリミット、複数注文形式など)に対応。
  • 取扱銘柄が多いため、「複数商品をまとめて管理したい」「FX以外もやりたい」人に便利。
  • 動作速度やパフォーマンスも改善されており、複数チャート/多数インジケーターの使用にも比較的軽快。

XMの取引銘柄の選び方とおすすめ

XM(XMTrading)での取引銘柄の選び方とおすすめについて、初心者から中級者向けに整理します。銘柄ごとに性質やリスク・取引コストが異なるため、目的や資金量に応じた戦略が重要です。

XMで銘柄を選ぶポイント

  1. 取引目的・スタイルに合わせる
    • 短期売買(デイトレード・スキャルピング) → 流動性の高い通貨ペアや主要株価指数
    • 中長期投資 → 金・銀・株価指数・仮想通貨など
  2. ボラティリティとリスクを確認
    • 値動きが大きい銘柄は利益チャンスも大きいが、損失リスクも高い。
    • 例:BTC/USDや原油は1日で数%動くこともある
  3. スプレッド・手数料のコストをチェック
    • XMでは口座タイプごとにスプレッドや取引手数料が異なる。
    • 低コストでスキャルピングしたい場合は、ゼロ口座+主要通貨ペアが向いている
  4. 必要証拠金・レバレッジを確認
    • 銘柄によってレバレッジ上限や必要証拠金率が異なる
    • 小資金ならマイクロ口座+通貨ペアや貴金属で分散取引
  5. 取引時間と流動性
    • 市場が開いていない時間帯はスプレッドが広がる
    • FXはほぼ24時間、株価指数や株式は取引所時間に依存

XMで初心者におすすめの銘柄

銘柄カテゴリおすすめ理由
FX通貨ペア流動性高、スプレッド狭め、学習向きEUR/USD、USD/JPY
貴金属CFDボラティリティ中程度、安全資産として分散可能XAU/USD(金)、XAG/USD(銀)
株価指数CFD市場全体を取引でき、安定感ありUS500、JP225
仮想通貨CFD少額での練習なら面白いが、ボラティリティ大BTC/USD(少額でテスト)

注意:仮想通貨や原油は値動きが非常に大きいため、初心者は少額で試すことを推奨

XMのデモ口座での取引体験がおすすめ

XMのデモ口座での取引体験は、特に初心者や新しい銘柄・取引スタイルを試したい人にとって非常に有用です。以下に、デモ口座のメリットや活用方法を整理します。

1️⃣ デモ口座とは?

  • リアル口座とほぼ同じ環境で仮想資金を使って取引できる口座
  • MT4/MT5やWebTrader、スマホアプリなど、実際の取引プラットフォームをそのまま体験可能
  • 証拠金やレバレッジ、スプレッド、銘柄なども本番口座に近い設定

2️⃣ デモ口座を使うメリット

メリット詳細
リスクなしで練習できる仮想資金なので、損失が出ても実際のお金は減らない
取引プラットフォーム操作の習得注文の出し方、チャート操作、指値・逆指値、チャート分析ツールなどを自由に試せる
銘柄や戦略のテストFX、貴金属、株価指数、仮想通貨など複数銘柄で取引練習可能
リスク管理の練習レバレッジ設定やポジションサイズ、ロスカットまでのシミュレーションができる
感情コントロールの訓練実際のお金がかかっていない状態で、売買判断や損失対応の練習ができる

3️⃣ デモ口座で試すべきこと

  1. プラットフォーム操作
    • MT4/MT5の注文方法(成行・指値・逆指値・トレーリングストップ)
    • チャートの時間足・テクニカル指標の設定
    • 注文履歴や口座残高の確認
  2. 銘柄の特徴確認
    • FX通貨ペアの値動きとスプレッド
    • 貴金属や原油のボラティリティ
    • 仮想通貨CFDの急変動
  3. リスク管理の実践
    • 適切なロットサイズ・レバレッジ設定
    • 損切りや利確のタイミングを実験
    • 複数ポジションの合計証拠金・維持率確認
  4. 取引戦略のテスト
    • デイトレード・スキャルピングのシミュレーション
    • 中長期ポジションの値動きシミュレーション

4️⃣ デモ口座活用のポイント

  • 本番口座と同じ口座タイプで作成
    → スプレッドや手数料の条件が異なる口座タイプは挙動も変わるため
  • 資金管理を本番に近い設定で試す
    → 仮想資金だからといって大きすぎるロットで練習すると感覚がズレる
  • 取引記録を残す
    → どの銘柄で何を試したか、勝率や損益をメモすると上達が早い
  • 期間を決めて継続練習
    → 1日だけでは値動きのパターンを把握できないので、数週間〜1か月単位で経験する

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