XMのKIWAMI極口座の特徴やメリット、デメリット、スプレッド、取引仕様やおすすめ、注意点を徹底紹介、解説します。KIWAMI極口座は2022年10月に登場した新しい口座。KIWAMI極口座はスプレッドが狭い、スワップフリー、取引手数料なし、の使いやすい口座ですがデメリットもあります。そのため、メリットとデメリット併せて両方紹介していきたいと思います。
XMtrading
| 運営会社 | Tradexfin Limited Fintrade Limited |
| 本社所在地 | Unit E, F28, Eden Plaza, Eden Island, Republic of Seychelles |
| 創業年 | 2009 |
| 金融ライセンス | セーシェル金融サービス規制当局(FSA)SD010:Tradexfin モーリシャス金融サービス委員会 (FSC):Fintrade Limited |
| 言語対応 | English、日本語、Malay、Thai |
| トレードツール | MetaTrader 4 (MT4)/MetaTrader 5 (MT5) |
| サービス提供国 | 190か国以上 |
| 利用者数 | 100万口座突破 |
| 最大レバレッジ | 1000x |
| 対象商品 | Forex、Metal、Stocks、Equity Indices / Index CFD、Energy CFD、Commodities、Cryptocurrency |
XMの概要と特徴
XMTrading(一般に「XM」)は、FXやCFDを中心に扱う海外ブローカーです。
XMの概要
XMTradingは、日本向けサイト上で FX・ゴールド・原油・株価指数・株式デリバティブ・仮想通貨CFDなど、1,400以上の銘柄を提供していると案内しています。日本向け会員ページでは、100万人以上のトレーダーにサービス提供、および Tradexfin Limited(セーシェルFSA)/ Fintrade Limited(モーリシャスFSC) の規制表記も確認できます。
つまりXMは、
「為替だけ」ではなく、1つの口座で複数ジャンルを触れるタイプの業者です。
1) 取扱商品がかなり広い
XMの大きな特徴の一つは、FX以外もまとめて触れることです。
取引対象としては主に:
- FX(為替)
- ゴールド・シルバー
- 原油・天然ガス
- 株価指数
- 株式デリバティブ
- 仮想通貨CFD
などがあります。
特に日本向けでは、仮想通貨CFDや原油なども1つの環境で管理しやすいのが使いやすい点です。
2) 口座タイプが複数あり、使い分けしやすい
XMは日本向けで 4種類の口座タイプ を案内しています。XMTrading Laboでは、スタンダード / KIWAMI極 / マイクロ / ゼロ が紹介されています。
ざっくり分けると:
- スタンダード口座
バランス型。初心者に無難 - マイクロ口座
少額練習向き - KIWAMI極口座
コスト重視・条件重視の人向け - Zero口座
低スプレッド重視だが、手数料や対象銘柄のクセあり
というイメージです。
3) レバレッジが高めで、少額でも始めやすい
XMの日本向けトップページでは、最大1000:1レバレッジを打ち出しています。
これはつまり、
比較的少ない資金でもポジションを持ちやすいということです。
メリット
- 少額スタートしやすい
- 資金効率を高めやすい
ただし注意
ここはかなり大事ですが、
高レバレッジは「稼ぎやすさ」ではなく「損失も拡大しやすい」
4) ボーナス・キャンペーンが強め
XMは昔から、口座開設ボーナスや入金ボーナスの印象が強い業者です。日本向けXMTrading Laboでは、本人確認完了で15,000円の口座開設ボーナスを案内しており、公式サイト上でもボーナス関連FAQやキャンペーン情報があります。
これはXMの集客上の大きな武器です。
メリット
- 自己資金を抑えて始めやすい
- 初心者が取引環境を試しやすい
注意点
ただし、ボーナスは「出金できる現金」そのものではない場合があるので、
条件は必ず確認した方がいいです。
5) MT4・MT5・WebTraderに対応している
XMは MT4 / MT5 / WebTrader に対応しています。スマホ・PC・Mac・iPhone・Android向けの利用案内も公式にあります。
これはかなり実用的で、
- PCで分析
- スマホで確認
- 出先で注文
みたいな使い方がしやすいです。
特に初心者にとっての利点
- 世界標準の取引ツールに触れられる
- 他社に移っても学びが流用しやすい
これは地味ですが、長く使うほど効いてきます。
6) 日本語サポートやガイドが比較的充実している
XMTrading Laboでは、日本語のガイド・用語集・操作説明・相場情報がかなり揃っています。さらに、日本向け案内では平日24時間の日本語サポートも打ち出しています。
ここはXMの初心者向けの強みです。
向いている人
- 海外FXが初めて
- 英語UIに不安がある
- 取引だけでなく設定面でもつまずきやすい
つまりXMは、
「海外FXの中では、日本人が入りやすい設計」に寄っています。

KIWAMI極口座とは?他口座タイプと比較
KIWAMI極口座(きわみ・きわみ口座)は、XMTradingの中で「低コスト重視」に寄せた口座タイプです。
一言でいうと、「Zero口座ほど手数料特化ではないが、Standardよりかなりコストを抑えやすい“中上級者寄りの実用口座”」
KIWAMI極口座の主な特徴
- スプレッドが比較的狭い
- 取引手数料が無料
- 最大レバレッジ 1,000倍
XM系の解説では、KIWAMI極口座は「低スプレッド × 手数料無料」が強みとして整理されています。最大レバレッジもStandard / Micro と同じ 1,000倍です。
向いている人
- スプレッドをできるだけ抑えたい
- でもZero口座の取引手数料は避けたい
- 短期売買やデイトレをやりたい
- FXだけでなく、ゴールドや一部CFDも触りたい
- Standard口座より取引コストを下げたい
逆にいうと、
「まずはボーナス重視で試したい初心者」には、必ずしも最優先ではありません。
4口座タイプの違い
一番わかりやすく先に整理すると、こんなイメージです。スワップポイント、有効なスプレッド、スキャルピングができるかなど平均して以下の一覧でまとめました。リスクはすべてありますがマイナスを抑えられやすい口座ともいえます。KIWAMIのプログラムでは往復でコストがかかりますが、活用するにはおすすめです。スイングトレードでもデイトレードでも対応しています。
| 口座タイプ | ざっくり特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| スタンダード | バランス型・万能 | 初心者〜中級者 |
| マイクロ | 超少額向け | 練習したい人 |
| KIWAMI極 | 低コスト・手数料無料 | コスト重視の実用派 |
| Zero | 最狭スプレッド寄り・手数料あり | 短期売買・細かいコスト管理派 |
スタンダード口座
スタンダード口座は、XMの中で最も“無難”な口座です。
特徴
- ボーナス系との相性が良い
- 使い勝手が広い
- 初心者向き
- ただしスプレッドはやや広めになりやすい
KIWAMI極口座
一方でKIWAMI極は、
- スプレッドを狭めたい
- でも取引手数料は取りたくない
という人向けです。
かなり簡単にいうと
- スタンダード → 使いやすさ重視
- KIWAMI極 → コスト重視
この違いです。
マイクロ口座
マイクロ口座は、少額練習向けです。
特徴
- 1ロットあたりの取引単位が小さい
- 少額で試しやすい
- 練習や検証向き
XMのデモ・口座案内では、マイクロ口座は10通貨単位から始めやすい設計として紹介されています。
Zero口座の特徴
Zero口座は、XMの中で最も“プロ寄り”な低スプレッド口座です。
主な特徴
- スプレッドはかなり狭め
- ただし取引手数料あり
- 最大レバレッジは500倍
- 口座条件のクセがやや強い
XM系の解説では、Zero口座は最小スプレッド × 手数料制という位置づけで、最大レバレッジも500倍と案内されています。
KIWAMI極口座の機能
XMTradingのKIWAMI極口座は、「低コスト・手数料無料・高レバレッジ」を両立した実戦向け口座です。システムを今すぐチェックして手法が嵌るかどうか見てみましょう。現在は業界でも極小のスプレッドなのでおすすめの口座の一つ。運営のホームからマイページで画面で確認ができますからご覧ください。圧倒的にコストが安く、いろいろなスタイルに順応します。
KIWAMI極口座の主要スペック
- 口座タイプ:低コスト重視口座
- 対応プラットフォーム:MT4 / MT5
- 最大レバレッジ:1,000倍
- 取引手数料:無料
- 最低入金額:5ドル相当
- ヘッジ:可能
- 最大保有ポジション数:200ポジション(予約注文含む)
- 最小取引サイズ:銘柄・プラットフォームによって異なる
- 口座通貨:日本向けでは JPY / USD / EUR が中心
- EA(自動売買):利用可能
- ロスカット / 証拠金条件:XM共通ルールに準拠
1) 取引手数料が無料
これが一番大きな特徴です。
Zero口座は低スプレッドの代わりに取引手数料がかかる設計ですが、
KIWAMI極口座は 「手数料なし」で低コスト寄りに使えるのが強みです。
そのため、**「細かい手数料計算をしたくない人」**にかなり向いています。
2) スプレッドがStandardより狭め
KIWAMI極口座は、Standard口座よりも実質コストを抑えやすい設計です。
たとえばXMTrading Laboの比較では、最低スプレッドの例として
- USDJPY:KIWAMI極 1.2pips / Zero 0.2pips / Standard 2.5pips
- EURJPY:KIWAMI極 1.0pips / Zero 0.2pips / Standard 1.6pips
- GOLD:KIWAMI極 1.6pips / Zero 1.4pips / Standard 2.7pips
のような差が紹介されています。
つまりKIWAMI極は、Zeroほど尖ってはいないが、かなり実用的に低コストです。なお、スプレッドは常に変動するため、これは固定値ではなく目安です。
3) 最大1,000倍レバレッジ
KIWAMI極口座は、Standard / Micro と同じ最大1,000倍です。
一方でZero口座は最大500倍なので、証拠金効率ではKIWAMI極の方が有利な場面があります。
4) MT4 / MT5 両対応
KIWAMI極口座は、MT4 / MT5 の両方で利用可能です。
XM公式では、各口座タイプがMT4/MT5およびモバイル・WebTrader環境で利用できる構成として案内されています。
つまりできること
- PCで分析
- スマホで確認
- EA(自動売買)運用
- インジケーター利用
- 裁量トレードと自動売買の併用
この柔軟性はかなり強いです。
5) ヘッジ可能
KIWAMI極口座は両建て(ヘッジ)可能です。
これはXM公式の口座タイプページでも、Micro/Standard系の共通条件として案内されている重要仕様です。
ヘッジが向く人
- ナンピン系を使う
- 両建て管理をしたい
- 一時的にポジションを相殺したい
ただし、ヘッジを多用すると資金管理が逆に複雑になるので、
初心者は「使える」だけ覚えておけば十分です。
6) 自動売買(EA)との相性が良い
XMは公式ページでEA取引へのアクセスを明示しており、KIWAMI極口座もその対象です。
KIWAMI極がEA向きとされやすい理由はシンプルで、
- スプレッドが比較的狭い
- 手数料がない
- 最大1,000倍で証拠金効率が高い
からです。
特に、短期〜中期のロジックEAや、
ゴールド・主要通貨ペア中心のEAとは相性が良いことが多いです。
ただし、超短期スキャルEAならZeroの方が向くケースもあります。

KIWAMI極口座の詳細スペック(実務向け)
ここからは「実際に使うときに大事な条件」を整理します。
1) 最低入金額
XM公式の口座タイプ案内では、最低入金額は5ドル相当です。
これはXM全体の「少額で始めやすい」特徴の一つです。
実務上の見方
- 開設だけなら低ハードル
- でも、実際の運用では 余裕資金が少なすぎるとレバ管理が難しい
なので、
「開設できる最低額」と「実際に戦える資金」は別で考えた方がいいです。
2) 最大保有ポジション数
XM公式の口座タイプページでは、最大200ポジション(予約注文含む)と案内されています。
これはどういう意味?
- 複数通貨ペアを同時に持てる
- EA複数運用にもある程度対応
- 分割エントリーしやすい
普通の個人トレーダーなら、200ポジションで足りなくなることはほぼありません。
3) 取引単位(ロット)
KIWAMI極口座のロット仕様は、Standard系に近い「通常ロット」感覚で考えるのが基本です。
Micro口座のような超小口特化ではなく、実戦運用向きのサイズ感です。XMの比較解説では、Goldなどで1ロット=100ozのように、Standard系と同様の扱いが確認できます。
ざっくり理解
- Micro → 超少額練習用
- KIWAMI極 → 実戦ロットで回す用
なので、
完全初心者が「超小さく慣れたい」なら、最初はMicroの方が楽です
4) 最小取引サイズ
最小取引サイズは銘柄やMT4/MT5で差があるので、
「すべて同じ0.01ロット」と思い込まない方が安全です。
実際、XMTrading LaboのGold条件比較では、口座タイプやプラットフォームで最小ロットに差が見られます。
実務で大事なこと
エントリー前に必ず
「その銘柄の仕様(Specification)」 をMT4/MT5や会員ページで確認することです。
主な対応商品
- FX通貨ペア
- ゴールド / シルバー
- 原油などのエネルギー
- 株価指数
- 一部株式デリバティブ
- 仮想通貨CFD
KIWAMI極口座で取引するメリット、デメリット
XMTradingのKIWAMI極口座は、かなり「使いやすい低コスト口座」ですが、全員に最適というわけではありません。
KIWAMI極口座で取引するメリット
1) 取引コストをかなり抑えやすい
これが最大のメリットです。
KIWAMI極口座は、Standard口座よりスプレッドが狭めで、しかも取引手数料が無料です。
2) 取引手数料が無料でわかりやすい
これは地味ですが、かなり大きいです。
Zero口座は低スプレッドが魅力ですが、手数料込みで総コストを見ないと本当のコストがわかりにくいです。
3) 最大レバレッジ1000倍で柔軟に使える
KIWAMI極口座は、XM公式上 最大1000:1 に対応しています。
これは Standard / Micro と同等で、Zero口座(最大500倍)より高い です。
4) MT4 / MT5 の両方に対応している
KIWAMI極口座は MT4 / MT5 の両方に対応しています。
XM公式でも、各口座タイプはPC・スマホ・WebTraderを含む幅広い環境で利用できると案内されています。
5) 一部の主要通貨・貴金属でスワップ面が有利になりやすい
KIWAMI極口座は、XM系の解説で 「メジャー通貨ペア・貴金属がスワップフリー寄り」 の特徴がよく挙げられています。
このため、短期売買だけでなく、数日〜数週間保有するトレードでもコストを抑えやすいケースがあります。
KIWAMI極口座で取引するデメリット
1) 入金ボーナスやポイント面では不利
ここはかなり大きなデメリットです。
KIWAMI極口座は、XM系の比較情報でも 入金ボーナスやXMP(ロイヤルティ系特典)の対象外になりやすい口座 と整理されています。
2) 取扱銘柄が「万能」ではない
KIWAMI極口座は便利ですが、全商品に強いわけではありません。
XM系の比較では、KIWAMI極口座は主に
- FX
- 仮想通貨CFD
- 貴金属
に強い一方、
コモディティ・株価指数・エネルギーなどが弱い/対象外になりやすい と整理されています。XM公式の口座タイプ・商品ページでも、商品カテゴリは分かれて案内されています。
3) 完全初心者には“良さ”が伝わりにくい
これはかなり現実的な弱点です。
KIWAMI極口座の強みは、
- スプレッド
- 手数料
- スワップ条件
- 総コスト
みたいな、少し経験がある人ほど効いてくるポイントです。
4) スワップフリーを「全部無料」と誤解しやすい
ここはかなり注意です。
KIWAMI極口座については「スワップフリー」の印象が強いですが、
実際には 銘柄・保有方向・条件によって差があります。
XM公式でも、暗号資産や商品ごとに条件ページが分かれており、すべて一律ではないことがわかります。
5) 超短期スキャルならZeroの方が合う場合もある
KIWAMI極はかなり優秀ですが、
「1pips未満の差まで徹底管理する超短期トレーダー」には、Zeroの方が合うケースがあります。

KIWAMI極口座の開設方法
XMTradingのKIWAMI極口座は、すでにXM口座を持っていても“追加口座”として簡単に開設できます。
また、XMが初めての人は「新規口座開設 → 本人確認 → KIWAMI極を選択」という流れです。
手順① 公式サイトから口座開設ページへ進む
XMTrading公式サイトの 「口座開設」 ボタンから登録ページへ進みます。
XM公式の口座タイプ案内でも、Micro / Standard / KIWAMI極 / Zero の各口座が案内されています。
手順② 基本情報を入力する
入力するのは主に次の内容です。
主な入力項目
- 氏名(ローマ字)
- 居住国
- 電話番号
- メールアドレス
- 生年月日
- 住所
- 投資経験や財務情報
- パスワード設定
このあたりは一般的な海外FX口座開設とほぼ同じです。
注意点
ここで入力ミスがあると、後の本人確認でズレやすいです。
特に気をつけるべきは:
- 住所表記
- ローマ字氏名
- メールアドレス
- 電話番号
です。
手順③ 口座タイプで「KIWAMI極」を選ぶ
これが一番重要です。
XMでは口座タイプ選択時に、通常
- Standard
- Micro
- KIWAMI極
- Zero
の中から選ぶ形になります。XMTrading Laboの口座比較でも、4種類の口座タイプが案内されています。
手順④ プラットフォームを選ぶ(MT4 / MT5)
次に、取引ツールを選びます。
選択肢
- MT4
- MT5
XM公式では、KIWAMI極口座は MT4 / MT5 両対応 です。
手順⑤ 口座通貨を選ぶ
次に、口座の基本通貨を選びます。
主な候補
- JPY(日本円)
- USD(米ドル)
- EUR(ユーロ)
日本在住なら、最初は JPY口座 がかなり扱いやすいです。
損益や入出金感覚がわかりやすいからです。
本人確認(KYC)を行う
ここを終えないと、実際の利用に制限が出やすいです。
XMでは通常、本人確認のために
身分証明書 + 住所確認書類
の提出が必要です。
よく使う書類
本人確認書類
- 運転免許証
- マイナンバーカード
- パスポート
住所確認書類
- 公共料金明細
- 銀行/カード利用明細
- 住民票系書類
など
KIWAMI極口座のよくある質問
XMTradingのKIWAMI極口座でよくある質問を、実際に迷いやすいポイントだけに絞って、わかりやすくFAQ形式でまとめます。
Q1. KIWAMI極口座って、結局どんな人向け?
A. 「取引コストを下げたい人」向けです。
特に向いているのは、
- FXをよく触る人
- ゴールド取引が多い人
- デイトレ・短期売買が多い人
- Zero口座の手数料制が面倒な人
です。
Q2. KIWAMI極口座の最大のメリットは?
A. 「低スプレッドなのに取引手数料が無料」なことです。
これはかなり大きいです。
たとえばXM内では、
- Standard → わかりやすいがコストはやや高め
- Zero → さらに低スプレッド寄りだが手数料あり
- KIWAMI極 → 低コスト寄り + 手数料無料
という位置づけです。
Q3. KIWAMI極口座のデメリットは?
A. ボーナスや特典重視の人には不利なことがある点です。
KIWAMI極口座は、
「キャンペーンで得する口座」より「普段の取引コストを下げる口座」
という理解が正確です。
Q4. KIWAMI極口座の最大レバレッジは?
A. 最大1000倍です。
XM公式およびXMTrading Laboでは、
KIWAMI極口座の最大レバレッジは1000:1 と案内されています。
これは Standard / Micro と同じで、Zero口座(500倍)より高い です。
Q5. KIWAMI極口座はスワップフリーなの?
A. 一部の対象商品では「スワップ手数料なし」です。ですが“全部”ではありません。
XM公式の口座タイプページでは、KIWAMI極口座は 「スワップ手数料なし」** と記載されていますが、脚注付きの条件扱いです。
つまり、すべての銘柄・すべての保有条件で完全に一律無料、という理解は危険です。
Q6. ゴールド(XAUUSD)はKIWAMI極口座と相性がいい?
A. はい、かなり相性がいいです。
XMTrading Laboでは、
KIWAMI極口座ならゴールドをスワップフリーで取引可能 と案内されています。
そのため、ゴールドを
- 日をまたいで持つ
- 短期〜中期で回す
- コストを抑えたい
という人にはかなり人気が出やすいです。
Q7. 仮想通貨(ビットコインなど)は取引できる?
A. はい、取引できます。
XM公式では、暗号資産CFD(仮想通貨CFD) を提供しており、KIWAMI極口座でも対象商品を扱えます。
また、XMの仮想通貨ページでは、口座タイプごとに条件差がある前提で商品が案内されています。



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