XMTrading:MT4/MT5の回線不通 取引できない 動かぬ原因やトラブルシューティング対処法は?

XMTrading

XMTradingでトレードしていると、インターネット回線が原因でトレードができないことがあります。回線不通になってしまうのは、MT4/MT5が何らかの原因でXMのサーバーへ正常に接続できていないからです。MT4やMT5が正常に反応しない場合、様々な原因が考えられるので列挙してみました。

回線不通の理由

MT4やMT5でトレードしているときに画面で「回線不通」と表示されてチャートがでない、ログインできないことが、よくあると思います。その原因を下記に挙げてみました。どれかに該当するか見てみましょう。ログインしても名前が出ず治らないことがあります。土日の場合はメンテナンスの可能性がありますしVPSの場合は障害かもしれません。頻繁に出るなら注意です。出金やキャンペーンなど必要な処理や設定があり問題があるなら簡単にサポートから解決ができます。

ログイン情報が間違っている

回線不通の多くはログインID・パスワード・サーバー名のいずれかを間違えることによって引き起こされます。間違った情報を入力したらログインができません。ログイン情報の入力ミスはよくあるケースなので再度、正しいかどうか確認してください。

ログイン先を間違えている

ホームからマイページでログイン先を間違えている状況には、以下の2つのパターンがあります。タイプや種類を選択する際にクリックしてみて違和感があるなら要注意。もし投資ができないならデータを確認してください。プログラムの再インストールが必要なケースもあります。

  • MT4とMT5を間違えてログインしている
  • サーバー名が異なっている

MT4、MT5のログイン先が間違っている場合、MT4/MT5にログインできず、「無効な口座」と表示されます。サーバーを忘れた場合、「XMへようこそ」という開設時のメールを確認しましょう。

メンテナンス中

「回線不通」と表示される原因に最も多いのは、XMによるサーバーメンテナンスです。XMにおけるサーバーのメンテナンスは、休日や土日に行われるのか一般的です。サーバー状況によっては緊急メンテナンスが行われることもあります。メールや公式サイトで確認をしましょう。

サーバーが不安定

サーバーが不安定な状態のとき、一時的に「回線不通」と表示されることがあります。これはサーバーが攻撃を受けている場合、さらには何らかの原因でトラブルが起こっている可能性があり得ます。メールや公式サイトで確認をしましょう。

インターネット環境が悪い

お使いのパソコンのネット接続が弱い場合も回線不通になる場合があります。無線LANやWifiを繋ぎ直し、ネット環境を確認してみましょう。インターネット環境はできる限り無線ではなく、有線にしておく方が良いでしょう。新規で特定のアップデートも発生されてよくされていますのでスマホで対象ファイルをチェックしよう。

口座の有効化が終わっていない

XMの口座有効化が完了していないと、「無効な口座」と表示されます。この状態はまだトレード開始ができない状態を意味します。そのため、まずは有効化を先にしてください。これが終わらないとトレードができません。

休眠・凍結口座

休眠口座になるとログインは可能ですが「無効な口座」と表示され、回線不通のエラーが出ることがあります。XMのリアル口座は口座残高がない状態になってから180日間取引がない場合、自動的に凍結口座となります。凍結された口座は二度と復活しないため、XMで取引を続けたければ新たに口座を作り直すしかありません。

デモ口座の期限切れ

XMのデモ口座で「期限切れ」と判定されるのは、90日間取引がない場合です。90日間放置していると自動的に口座が閉鎖され、ログインができなくなるのでご注意下さい。

MT4/MT5のバージョンが古い

MT4/MT5のバージョンが古い場合、回線不通となる場合があります。MT4/MT5を最新バージョンに更新してみてください。

取引時間外

そもそもトレードしようとしている相場自体がお休みの可能性があります。市場が休みか確認することが先決です。また、年末年始やクリスマスの場合も相場がお休みになる場合があります。

原因不明の場合

何が原因かわからず、回線不通の場合もあり得ます。その場合はサポートセンターへ連絡してみましょう。

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