XMTradingで口座開設をするにあたって、全ボーナス種類を最大利用して取引できる口座タイプをどうしたらいいのか悩む人はとても多いと思います。ゼロ口座やマイクロ口座もありますが、スタンダード口座が最もお勧め。スタンダード口座は初心者の方やXMTradingが初めての方にとてもお勧めのお試し口座タイプとなっています。口座は複数開設できるため、開設後も他の口座タイプを作ることもできるのです。特徴としてレバレッジは1000倍となっております。
XMtrading
| 運営会社 | Tradexfin Limited Fintrade Limited |
| 本社所在地 | Unit E, F28, Eden Plaza, Eden Island, Republic of Seychelles |
| 創業年 | 2009 |
| 金融ライセンス | セーシェル金融サービス規制当局(FSA)SD010:Tradexfin モーリシャス金融サービス委員会 (FSC):Fintrade Limited |
| 言語対応 | English、日本語、Malay、Thai |
| トレードツール | MetaTrader 4 (MT4)/MetaTrader 5 (MT5) |
| サービス提供国 | 190か国以上 |
| 利用者数 | 100万口座突破 |
| 最大レバレッジ | 1000x |
| 対象商品 | Forex、Metal、Stocks、Equity Indices / Index CFD、Energy CFD、Commodities、Cryptocurrency |
XMの概要と特徴
XMは、FX・CFD(差金決済)を中心に取引できる海外系ブローカーです。日本の利用者向けにはXMTradingブランドで案内されることが多く、少額から始めやすいこと、高いレバレッジ、複数の口座タイプ、MT4/MT5対応がよく知られています。取扱商品は、FX通貨ペアに加えて、ゴールド・原油・株価指数・株式CFDなど1,400以上とされています。
1) 少額から始めやすい
XMは最低入金額が5ドル相当からの口座タイプがあり、初期資金を抑えて始めやすいのが特徴です。特に、初心者が「まずは少額で練習したい」と考えるときに入りやすい設計です。
2) レバレッジが高い
XMTradingでは、口座タイプによって**最大1,000倍(Zero口座は最大500倍)**のレバレッジ設定が可能です。少ない証拠金で大きなポジションを持てる一方、損失も大きくなりやすいため、これはメリットでもあり注意点でもあります。
3) ゼロカット(追証なし)系の設計
XMの口座は**negative balance protection(マイナス残高保護)**を標準で提供しており、急変動で口座残高がマイナスになっても、通常はその不足分を追加請求されにくい設計です。日本の個人トレーダーに人気がある大きな理由の一つです。
4) MT4 / MT5に対応
XMは**MetaTrader 4(MT4)とMetaTrader 5(MT5)**に対応しており、EA(自動売買)やインジケーターを使った分析がしやすいです。裁量トレードだけでなく、自動売買を試したい人にも向いています。
5) 口座タイプが複数ある
XMTradingでは主に以下のような口座タイプがあります。用途が分かれているので、自分のスタイルに合わせやすいです。
- Micro口座
少額・小ロットで練習しやすい。初心者向け。 - Standard口座
最も一般的で、バランス型。 - KIWAMI極口座
低スプレッド重視・スワップフリー銘柄あり。 - Zero口座
極狭スプレッド重視。ただし取引手数料あり。

XMの口座タイプについて
XMの口座タイプは、実質4種類と考えればOKです。
日本向けのXMTradingでは、主に Micro / Standard / KIWAMI極 / Zero の4つが案内されています。最低入金額はいずれも5ドル相当で、Micro・Standard・KIWAMI極は最大1,000倍、Zeroは最大500倍です。
1) Micro口座(マイクロ口座)
少額練習向けの初心者口座です。
特徴
- 1ロット = 1,000通貨
- 最小取引サイズが小さく、かなり少額で練習しやすい
- 最大レバレッジ 1,000倍
- 最低入金額 5ドル相当
- MT4 / MT5対応
向いている人
- FXを初めてやる人
- いきなり大きなお金を入れたくない人
- 損失を小さく抑えながら練習したい人
注意点
利益も損失も小さくなるので、
「本番の資金感覚」には少し慣れにくいです。
2) Standard口座(スタンダード口座)
一番オーソドックスな標準口座です。
特徴
- 1ロット = 100,000通貨
- 最大レバレッジ 1,000倍
- 最低入金額 5ドル相当
- 最小取引サイズ 0.01ロット
- MT4 / MT5対応
向いている人
- 少額練習だけでなく、普通に実戦運用したい人
- XMを使う人の中で、まず無難に始めたい人
- ボーナスや使いやすさ重視の人
注意点
Microよりも値動きの影響が大きいです。
初心者がいきなり高ロットで入ると、かなり危険です。
3) KIWAMI極口座
コスト重視の人気口座です。
特徴
- 低スプレッド寄り
- 最大レバレッジ 1,000倍
- 最低入金額 5ドル相当
- 一部銘柄でスワップフリー
- 1ロット = 100,000通貨
- MT4 / MT5対応
向いている人
- 取引コストを抑えたい人
- デイトレや短期売買をしたい人
- スワップコストを気にする人
注意点
XMの中ではかなり人気ですが、
「初心者が最初の1口座」にするなら、やや特徴を理解してからの方が安全です。
4) Zero口座
超低スプレッド特化のプロ寄り口座です。
特徴
- スプレッド最小0 pips〜
- ただし取引手数料あり
- 最大レバレッジ 500倍
- 最低入金額 5ドル相当
- 1ロット = 100,000通貨
- MT4 / MT5対応
- USD / EUR / JPY建て対応
向いている人
- スキャルピング・超短期売買をしたい人
- 見た目のスプレッドをかなり重視する人
- 取引コストをスプレッド+手数料込みで管理できる人
注意点
ここはかなり重要です。
Zero口座は「狭いスプレッド」だけ見て選ぶと失敗しやすいです。
XM公式では、Zero口座は10万通貨あたり5ドルの手数料が案内されています。つまり、
実際のコストは「スプレッド + 手数料」で判断する必要があります。
4口座の違いを比較すると
| 口座タイプ | こんな人向け | 1ロット | 最大レバレッジ | スプレッド傾向 | 手数料 |
|---|---|---|---|---|---|
| Micro | 超初心者・少額練習 | 1,000通貨 | 1,000倍 | やや広め | なし |
| Standard | 無難に始めたい人 | 100,000通貨 | 1,000倍 | やや広め | なし |
| KIWAMI極 | コスト重視 | 100,000通貨 | 1,000倍 | 狭め | 基本なし |
| Zero | スキャル・短期売買 | 100,000通貨 | 500倍 | 非常に狭い | あり |
※詳細条件は銘柄・時間帯・相場状況で変動します。
スタンダード口座の特徴
XMのスタンダード口座は、ひとことで言うと
「一番クセが少なく、初心者〜中級者まで使いやすい基本口座」です。
XMの中で「最初の1口座」に選ばれやすいのがこのタイプです。
少額でも始められますが、実際の取引サイズはMicro口座より大きいので、練習用というより本番向きの標準口座です。
1) XMの“標準モデル”の口座
スタンダード口座は、XMが用意している口座の中で最もバランス型です。
スプレッド・取引単位・使いやすさのバランスがよく、裁量トレードにもEA(自動売買)にも使いやすい位置づけです。
2) 1ロット = 100,000通貨
これがかなり大事です。
スタンダード口座では、
1ロット = 100,000通貨 です。
つまり、Micro口座(1ロット=1,000通貨)よりも、値動きの影響がかなり大きいです。
イメージ
- Micro口座 → 超少額の練習向け
- Standard口座 → 実戦向けの通常サイズ
なので、初心者でも使えますが、
ロットを上げすぎると想像以上に損益が動きます。
3) 最低入金額は5ドル相当
XMのスタンダード口座は、最低入金額5ドル相当から始められます。
そのため、海外FXの中ではかなり始めやすい部類です。
ただし、ここは誤解しやすいところです。
「5ドルで十分に運用できる」わけではありません。
あくまで「口座を作って取引を始められる最低ライン」であって、
実際に安定して練習するなら、もう少し余裕資金があった方が安全です。
4) 最大レバレッジは1,000倍
スタンダード口座は、最大1,000倍のレバレッジに対応しています。
これはXMの魅力の一つですが、同時に最大の注意点でもあります。
メリット
- 少ない資金でも大きな取引ができる
- 資金効率は高い
デメリット
- 一瞬で資金を失いやすい
- 初心者ほどロット管理を崩しやすい
つまり、
スタンダード口座は使いやすいけれど、レバレッジを雑に使うと危険です。
5) スプレッドは“標準的”、ただし狭さ特化ではない
スタンダード口座は、XM内ではわかりやすいコスト設計ですが、
最狭スプレッド特化の口座ではありません。
XM公式では、スタンダード口座は最低1ピップと案内されています。
一方で、KIWAMI極口座やZero口座の方が、コスト重視では有利になりやすいです。
つまりスタンダード口座は、
- 超低コストを追う口座ではない
- その代わり、シンプルで扱いやすい
という立ち位置です。
6) 取引手数料が基本かからない
スタンダード口座は、Zero口座のような別建ての取引手数料が基本ありません。
そのため、初心者でも**「何にいくらかかっているか」が分かりやすい**です。
これはかなり大きいです。
FX初心者は、
「狭いスプレッド」より「コスト構造が分かりやすい」方が失敗しにくいです。
7) MT4 / MT5 に対応
スタンダード口座は、MT4 / MT5の両方に対応しています。
そのため、裁量トレードだけでなく、EA(自動売買)・インジケーター分析にも向いています。
向いている人
- 手動でエントリーしたい人
- チャート分析をしたい人
- 自動売買を試したい人
8) ヘッジ可能・マイナス残高保護あり
XMでは、スタンダード口座を含む口座でヘッジ(両建て)対応、またnegative balance protection(マイナス残高保護)が案内されています。
これは海外FXで重視されやすいポイントです。
ただし、ここも誤解しやすいですが、
「安全」という意味ではありません。
あくまで
「想定外の急変動で借金化しにくい設計」
という理解が正確です。

スタンダード口座のメリット、デメリット
XMのスタンダード口座は、
「一番使いやすい代わりに、万能ではない口座」です。
結論からいうと、
初心者が最初に選びやすいメリットは大きいですが、
コストやロット管理を甘く見ると普通に不利です。
スタンダード口座のメリット
1) 一番わかりやすくて扱いやすい
スタンダード口座の最大の良さは、ルールがシンプルなことです。
Zero口座のように「スプレッドは狭いけど別で手数料がかかる」といった複雑さが少なく、
初心者でもコスト感覚を把握しやすいです。
「最初の本番口座」として選びやすいのは、ここが大きいです。
2) 取引手数料が基本かからない
スタンダード口座は、別建ての取引手数料が基本ありません。
つまり、主なコストはスプレッド中心です。
これはかなり重要で、初心者にとっては
「実際いくらかかっているのか分かりやすい」
というメリットがあります。
Zero口座は低スプレッドでも、10万通貨あたり5ドルの手数料があるので、単純比較しにくいです。
3) 最大1,000倍レバレッジが使える
XMのスタンダード口座は、最大1,000倍のレバレッジに対応しています。
少ない資金でもポジションを持ちやすく、資金効率は高いです。
これは、たとえば
- 小資金で始めたい
- 証拠金に余裕を持たせたい
- 少額でも複数ポジションを持ちたい
という人にはメリットです。
ただし、これは後で書く通り、最大のデメリットにも直結します。
4) MT4 / MT5・EA対応で汎用性が高い
スタンダード口座は、MT4 / MT5 両対応で、EA(自動売買)も利用可能です。
そのため、裁量トレードだけでなく、自動売買やインジケーター分析にも向いています。
つまり、
「とりあえず何でもできる」
という意味では、かなり使い勝手がいいです。
5) ボーナス系との相性がいい
XM系の案内では、スタンダード口座はボーナス対象として扱われやすい口座です。
実際、XMTrading Laboでも、スタンダード口座は入金ボーナスや取引ボーナス対象として案内されています。
これは、少額スタートの人にとっては地味に大きいです。
なぜなら、
自己資金だけで始めるより、証拠金に少し余裕を持たせやすいからです。
ただし、ボーナスは利益確定の実力そのものではないので、そこは切り分けて考えた方がいいです。
スタンダード口座のデメリット
1) スプレッドは“最安”ではない
ここが一番大きいです。
スタンダード口座は、XM公式上で最低1ピップとされています。
一方で、KIWAMI極口座は最低0.6ピップ、Zero口座は最低0ピップです。
つまり、スタンダード口座は
- 分かりやすい
- でも 最安コストではない
という立ち位置です。
特に、
- スキャルピング
- 数pips抜き
- 取引回数が多い短期売買
をやる人ほど、この差は効いてきます。
2) 1ロットが大きく、初心者が事故りやすい
スタンダード口座は1ロット=100,000通貨です。
これはMicro口座(1ロット=1,000通貨)に比べると、値動きのインパクトがかなり大きいです。
ここを軽く見ると危険です。
初心者がよくやるのは、
「0.01ロットなら小さいだろう」と感覚で入ることですが、
実際には資金量によっては普通に重いです。
つまり、スタンダード口座は使いやすい反面、
“本番サイズ”に近い口座です。
練習のつもりで雑に使うと、思ったより減ります。
3) ハイレバが便利すぎて、逆に危険
最大1,000倍レバレッジは魅力ですが、正直ここは
初心者には武器より先に罠になりやすいです。
メリットは「少ない資金で大きく張れる」ことですが、
裏を返すと、
少ない資金で簡単に飛びやすいということです。
なので、スタンダード口座の弱点は口座自体よりも、
**“使い方をミスすると壊れやすい”**点です。
4) スワップ運用向きとは限らない
スタンダード口座は通常、オーバーナイトでスワップ(金利調整)が発生します。
そのため、長期保有やスワップ狙いをする場合は、銘柄によってはコストが積み上がります。
一方で、XMのKIWAMI極口座は一部条件でスワップフリーが打ち出されているので、
長く持つ前提なら、そちらの方が合うケースもあります。
5) コスト重視派には中途半端になりやすい
スタンダード口座は、悪く言うと
**「全部そこそこ、でも尖ってはいない」**口座です。
つまり、
- 超少額練習 → Microの方が向く
- 低コスト重視 → KIWAMI極の方が向く
- 超短期売買 → Zeroの方が向く
という場面では、スタンダードが最適解じゃないことがあります。
スタンダード口座のボーナスやキャンペーン
XMのスタンダード口座は、XMの中でもボーナス・キャンペーンを最も活かしやすい口座です。
結論からいうと、「ボーナス重視ならスタンダード口座はかなり相性がいい」です。逆に、KIWAMI極やZeroより“特典面では優遇されやすい”のが大きな特徴です。
1) 口座開設ボーナス(入金不要)
XM系の案内では、新規でリアル口座を有効化すると、口座開設ボーナスが付く施策が継続的に出ています。
確認できる案内では、15,000円の口座開設ボーナスが掲載されています。これは自己資金を入れずに取引を試せるタイプの“取引ボーナス”です。なお、ボーナス自体は通常出金不可ですが、そのボーナスを使って得た利益は出金対象として案内されています。
スタンダード口座との相性
スタンダード口座は、「実戦サイズでXMを試したい」人向けなので、
この口座開設ボーナスはかなり相性がいいです。
つまり、
- いきなり大きく入金せず
- 実際の約定や使い勝手を見て
- 合うなら本入金する
という流れが取りやすいです。
2) 常設の入金ボーナス(100% + 20%)
XMでは、スタンダード口座向けに常設の入金ボーナスが案内されています。
確認できる内容では、最初の500ドル相当まで100%、その後は**10,000ドル相当まで20%**で、総額10,500ドル相当の入金ボーナス枠が示されています。これは、入金した資金に対して取引に使えるクレジットが付与される仕組みです。
どう得か?
たとえばイメージとしては、
- 500ドル入金 → 100%ボーナスで証拠金が実質1,000ドル相当
- その後の追加入金は20%で上乗せ
という使い方ができます。
このため、少ない自己資金でも証拠金に余裕を作りやすいのが強みです。
3) ロイヤルティプログラム(XMポイント / XMP)
スタンダード口座は、XMのロイヤルティプログラム(XMP)の対象として案内されることが多いです。
このプログラムでは、取引ごとにポイントを貯めて、ボーナスや現金に交換できる仕組みがあります。XM系の案内では、現在Goldステータスから参加できると掲載されています。
スタンダード口座との相性
これが地味に強いです。
なぜなら、スタンダード口座は
**「とりあえず一番よく使われる口座」**なので、
継続利用するほどXMPの恩恵を感じやすいからです。
ただし、ここも冷静に見た方がよくて、
ポイント目的で無駄に回転売買するのは本末転倒です。
期間限定キャンペーンもスタンダード口座は相性がいい
XMは、常設ボーナスとは別に、期間限定の追加キャンペーンを出すことがあります。
2026年に確認できる例では、たとえば以下のような施策が案内されています。
- 早春100%入金ボーナスプロモーション(2026年2月2日〜2月28日)
最大500ドル相当の追加100%ボーナス。期間中に新規登録した人は、通常の常設入金ボーナスと合わせて最大1,000ドル相当の100%ボーナス枠として案内されています。 - 無限キャッシュバックキャンペーン2026(2026年3月開催案内あり)
取引量や条件に応じた還元系の施策として告知があります。詳細条件は時期ごとに変わるため、参加前に必ず条件確認が必要です。 - 過去にはゴールデンウィーク100%ボーナスのような、季節イベント型の追加入金ボーナスも実施されています。

XMのスタンダード口座のスプレッド
XMのスタンダード口座のスプレッドは、ひとことで言うと
「広すぎではないけど、低コスト特化ではない」です。
最低スプレッド
XMTradingの日本向け案内では、スタンダード口座は最低1ピップです。
これは「常に1.0 pipsで固定」という意味ではなく、最も狭いときの目安です。実際のスプレッドは相場状況や時間帯で変動します。
A. FX通貨ペア
XM公式の案内上、スタンダード口座のFXは最低1.0 pipsです。
また、XMのオールインワン計算ツール上では、スタンダード口座で選択できるFX/貴金属系シンボルとして、次の銘柄群が確認できます。
メジャー通貨ペア
- EURUSD
- USDJPY
- GBPUSD
- USDCHF
- USDCAD
- AUDUSD
- NZDUSD
クロス円
- EURJPY
- GBPJPY
- AUDJPY
- NZDJPY
- CHFJPY
- CADJPY
- SGDJPY
ユーロクロス
- EURGBP
- EURCHF
- EURCAD
- EURAUD
- EURNZD
- EURSGD
- EURSEK
- EURPLN
- EURNOK
- EURHUF
- EURHKD
- EURDKK
- EURTRY
- EURZAR
ポンドクロス
- GBPJPY
- GBPCHF
- GBPCAD
- GBPAUD
- GBPNZD
- GBPSGD
- GBPSEK
- GBPNOK
- GBPDKK
その他クロス / エキゾチック
- AUDNZD
- AUDCHF
- AUDCAD
- CADCHF
- CHFSGD
- NZDCHF
- NZDCAD
- NZDSGD
- USDZAR
- USDTRY
- USDSGD
- USDSEK
- USDPLN
- USDNOK
- USDMXN
- USDHUF
- USDHKD
- USDDKK
- USDCNH
B. 貴金属
スタンダード口座で確認できる主な金属系は次の通りです。
- GOLD
- SILVER
- XAUJPY
- XAUEUR
- XAUCNH
C. 株価指数・エネルギー・その他CFD
XMはスタンダード口座で、FX以外にも株価指数・エネルギー・株式CFDなど1,400以上の取引商品を扱っています。
ただし、全銘柄の一括固定スプレッド表はリアルタイム変動のため、公式上でもライブ表示で見る前提です。ホーム画面では、スタンダード口座のリアルタイム例として以下のような銘柄が表示されます。
- JP225
- EU50
- FRA40
- GER40
- UK100
- (ほか、US30やOILなどもXMの取扱対象カテゴリ)
スタンダード口座の最大ロットと最小ロット
XMのスタンダード口座は、
最小ロット 0.01ロット、最大ロット 50ロットです。
これはXMTrading公式の口座タイプページに明記されています。
1) 最小ロット 0.01ロット
スタンダード口座では、0.01ロットから注文できます。
1ロット = 100,000通貨なので、0.01ロット = 1,000通貨です。
つまり、いきなり大きく張らなくても、かなり小さく始めることは可能です。
たとえば
- 0.01ロット → 1,000通貨
- 0.10ロット → 10,000通貨
- 1.00ロット → 100,000通貨
この感覚はかなり大事です。
2) 最大ロット 50ロット
スタンダード口座では、1回のポジションあたり最大50ロットまで建てられます。
つまり、50ロット = 5,000,000通貨相当です。
これは初心者向けというより、かなり大きな取引もできる上限です。
初心者が一番気をつけるべきポイント
ここはかなり重要です。
「最小ロットが0.01だから安全」ではありません。
なぜなら、XMのスタンダード口座は
最大1,000倍レバレッジが使えるので、
少額資金でもポジションを大きくしすぎやすいからです。
つまり本当に大事なのは、
最大ロットを知ることではなく、“自分が使うべきロット”を知ることです。

スタンダード口座のレバレッジとロスカット
XMのスタンダード口座は、
最大レバレッジ1,000倍、ロスカット水準20%です。
この2つは、XMを使う上でかなり重要な基本条件です。XMTrading公式ではスタンダード口座の最大レバレッジは1000:1、契約書・約款系の公開文書ではStop-out(強制ロスカット)は証拠金維持率20%と案内されています。
スタンダード口座の基本条件
- 最大レバレッジ:1,000倍
- ロスカット水準(Stop-out):20%
- マイナス残高保護:あり
- ヘッジ:可能
つまり、
少ない資金で大きな取引ができる一方、維持率が20%まで落ちると自動でポジションが切られる、という仕組みです。
レバレッジ1,000倍とは何か
レバレッジ1,000倍というのは、
少ない証拠金で大きなポジションを持てるという意味です。
たとえばイメージとしては、
必要証拠金 = 取引金額 ÷ レバレッジ
でざっくり考えられます。
例
USDJPYを1ロット(100,000通貨)持つ場合、
レバレッジ1,000倍なら、必要証拠金はかなり小さく抑えられます。
XM公式でも、スタンダード口座は1ロット=100,000通貨、最大1000:1です。
ロスカット20%とは何か
XMのスタンダード口座では、
証拠金維持率(Margin Level)が20%になると、強制決済が始まる仕組みです。
XM系の公開文書では、「最も不利なポジションから順に自動決済される」と説明されています。
証拠金維持率の考え方
ざっくり式にすると:
証拠金維持率 = 有効証拠金 ÷ 必要証拠金 × 100
これが20%以下になると、
ロスカット(強制決済)が発動するイメージです。
マイナス残高保護(ゼロカット)との関係
XM系では、negative balance protection(マイナス残高保護)が案内されています。
つまり、急変動で口座残高がマイナス方向に触れても、通常は追加入金請求を避けるための保護設計があります。
これは安心材料ではありますが、
「損しない」意味ではありません。
正確には、
- 借金化しにくい
- でも
- 資金が飛ぶのは普通にあり得る
という理解が正しいです。
スタンダード口座のスワップポイント
XMのスタンダード口座のスワップポイントは、ひとことで言うと
「普通に発生する。持ち越すほどコスト(または利益)に効く」です。
スタンダード口座のスワップの基本
- スワップは発生する
- 買いでも売りでも、どちらかがプラス・どちらかがマイナスになりやすい
- 水曜→木曜の持ち越しはFX/貴金属で3日分
- 数値は固定ではなく、日々変動する
- 長期保有ではスプレッド以上に効いてくることがある
つまり、
スタンダード口座は“短期なら気になりにくいが、持てば持つほど無視できなくなる口座”です。
スワップポイントとは?
スワップポイントは、ざっくり言うと
2つの通貨や商品の「金利差・保有コスト調整」です。
FXなら、たとえば
- 低金利通貨を売って高金利通貨を買う → 受け取りになりやすい
- 高金利通貨を売って低金利通貨を買う → 支払いになりやすい
という仕組みです。XMTrading Laboでも、スワップポイントは金利差調整分であり、FX会社ごとに数値は異なると説明されています。
スワップが発生しやすい主なカテゴリ
- FX通貨ペア
- 現物貴金属(例:GOLD / SILVER)
- 現物株価指数
- 株式CFD
- 現物エネルギー
- 仮想通貨CFD
逆に、先物CFD(先物の指数・エネルギー・一部金属など)は全口座タイプでスワップフリーと案内されています。
ここはかなり重要です。
同じ「指数」や「エネルギー」でも、現物か先物かで保有コストが違うことがあります。
基本の付与タイミング
XMTrading Laboでは、スワップは日本時間の朝(ロールオーバー時)に付与されると案内されています。通常は日本時間午前6:00ごろ(冬時間は7:00)が目安です。
つまり、
その時間をまたいでポジションを持っていると、その日分のスワップが発生します。

XMの口座開設手順
XMの口座開設は、流れ自体はかなりシンプルです。
ただし、「口座開設」だけで終わりではなく、その後の本人確認(口座有効化)までやって初めて使える、という点が一番大事です。パートナーむけに作り方を解説します。マイクロやゼロなど複数の口座の開設もできます。
① XMの公式ページから新規登録する
最初にXMの口座開設フォームへ進み、基本情報を入力します。
入力するのは主にこのあたりです。
- 氏名(ローマ字)
- 居住国
- 電話番号
- メールアドレス
- パスワード
登録フォーム送信後、認証メールが届くので、そのメール内のボタンを押すとアカウント登録が完了します。XMTrading Laboでは、この時点でMT5のスタンダード口座(基本通貨JPY、レバレッジ1,000倍)が自動開設されると案内されています。
② 会員ページまたはアプリにログインする
メール認証が終わると、XMの会員ページやアプリにログインできるようになります。
ここで、自分の口座情報や登録情報を確認できます。
確認しておきたいのは次の項目です。
- 口座タイプ(最初は通常スタンダード)
- 取引プラットフォーム(通常MT5)
- 基本通貨(通常JPY)
- レバレッジ設定
もし入力ミスがあると、後の本人確認で止まりやすいです。
③ 本人確認(口座有効化)を行う
ここが実質いちばん大事です。
XMでは、リアル口座を使うために
口座有効化(本人確認)
が必要です。アプリ版ガイドでも、氏名・住所・投資家情報などの入力と本人確認書類の提出が必要とされています。
提出が必要なものは基本2種類
A. 身分証明書
例:
- 運転免許証
- マイナンバーカード
- パスポート
B. 現住所確認書類
例:
- 住民票
- 公共料金の請求書/領収書
- 銀行・クレジットカードの利用明細書
XMTrading Laboでは、現住所確認書類は発行から3カ月以内などの条件があり、登録情報と一致している必要があります。
④ 書類をアップロードする
本人確認書類は、会員ページやアプリからアップロードします。
通りやすくするコツ
XMTrading Laboで案内されている不備例を要約すると、次のようなものは弾かれやすいです。
- 画像がぼやけている
- 四隅が切れている
- 反射で文字が見えない
- 暗すぎる
- 氏名・住所・日付が読めない
また、対応ファイル形式はJPG / JPEG / PNG / PDF / GIF、容量は最大5MBと案内されています。
⑤ 承認を待つ
書類提出後、XM側で確認が行われます。
通常は30分〜1営業日程度ですが、土日祝や混雑時は遅れることがあります。
承認されると、会員ページやアプリで「認証済み」の状態になります。
ここまで終われば、ようやく本格的に使える状態です。
⑥ 入金して取引を始める
本人確認が通ったら、入金して取引できます。
ここでやることは基本的に3つです。
- 入金方法を選ぶ
- MT4 / MT5 またはXMアプリにログイン
- 銘柄を選んで取引開始
ただし、いきなり本番資金を入れるより、
最初は少額 or デモ口座で感覚を掴む方がかなり安全です。
XMではデモ口座も開設できます。




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