XMTrading(エックスエム)では仮想通貨(ビットコイン)の取引が可能です。最大レバレッジ、24時間365日取引できるので解説します。これまで、ボラティリティが高すぎることを理由にビットコインやリップル・イーサリアムといった仮想通貨CFD(暗号資産)の取引を取り扱っていませんでした。しかし2022年にXMは大きな決断をしました。XMは5月24日に仮想通貨CFDの取引を再開し、MT4やMT5で24時間・365日トレードできるようになりました。
XMtrading
| 運営会社 | Tradexfin Limited Fintrade Limited |
| 本社所在地 | Unit E, F28, Eden Plaza, Eden Island, Republic of Seychelles |
| 創業年 | 2009 |
| 金融ライセンス | セーシェル金融サービス規制当局(FSA)SD010:Tradexfin モーリシャス金融サービス委員会 (FSC):Fintrade Limited |
| 言語対応 | English、日本語、Malay、Thai |
| トレードツール | MetaTrader 4 (MT4)/MetaTrader 5 (MT5) |
| サービス提供国 | 190か国以上 |
| 利用者数 | 100万口座突破 |
| 最大レバレッジ | 1000x |
| 対象商品 | Forex、Metal、Stocks、Equity Indices / Index CFD、Energy CFD、Commodities、Cryptocurrency |
XMtradingの会社と特徴について
XMTradingの「会社」と「特徴」を、運営面の信頼材料と実際に使う時の向き不向きに分けて、かなりわかりやすく整理するとこうです。ホームからキャンペーンやボーナス、スキャルピング、取り扱い通貨(米ドル、ユーロ)やトレーディングの採用水準など種類や詳細の環境や開催されている内容をチェックできます。投資が目的ならおすすめです。いずれにしても内容を見てみましょう。仮想通貨取引所とは違う点もあります。
XMTradingとは?
XMTradingは、FXやCFDを提供する海外系オンラインブローカーです。
日本向けサイトでは、FX、暗号資産CFD、貴金属、株価指数、株式デリバティブ、コモディティ、エネルギー、テーマ型指数などを扱っています。
1) XMTradingの「会社」はどこ?
XMTradingのサイト上では、主に次の法人名が確認できます。
- Tradexfin Limited
→ Seychelles Financial Services Authority(FSA) 規制 - FinTrade Limited
→ Mauritius Financial Services Commission(FSC) 規制 - TPS Management Limited
→ キプロスのオフィス表記あり
つまり、日本の国内FX会社ではなく、海外法人ベースで運営されているブローカーです。
ここで大事な見方
これは「怪しい/安全」と単純に二択ではなく、
“日本の金融庁登録の国内業者とは別枠”として見るのが大事です。
つまりXMは、
- 国内FX会社のルール感で見ると違う部分がある
- でもその代わり、海外業者ならではの柔軟さもある
というタイプです。
2) XMTradingの一番大きな特徴
特徴を一言でいうと
「ボーナス・高レバ・日本語対応・MT4/MT5の使いやすさ」が強いです。
この4つが、XMが日本人に人気を持ちやすい理由です。
3) XMTradingの主な特徴
① 取扱商品がかなり広い
XMTradingでは、公式上次のような商品が確認できます。
- FX
- 暗号資産CFD
- 貴金属
- 株価指数
- 株式デリバティブ
- コモディティ
- エネルギー
- テーマ型指数
つまり何がいいの?
1つの口座で、
- 為替だけでなく
- ゴールド
- 原油
- 指数系
まで触りやすいので、
**「FXだけで終わらず、相場全体を見たい人」**には向いています。
② MT4 / MT5 に対応している
XMTradingは、MT4・MT5・WebTraderに対応しています。
さらに、PC / Mac / iPhone / Android / タブレットからもアクセスできます。
これの何が強い?
- 情報量が多い
- インジケーターやEAの知識が活かしやすい
- 他社から移行しやすい
- スマホでも触りやすい
つまり、
「勉強しながら続けたい人」に相性がいいです。
③ 口座タイプが複数ある
XMTradingには主に次の口座タイプがあります。
- Micro口座
- Standard口座
- KIWAMI極口座
- Zero口座
それぞれの特徴はかなり違います。
Micro口座
- 少額練習向け
- 1ロット = 1,000
- 小さめで練習しやすい
Standard口座
- 一番標準的
- 1ロット = 100,000
- 初心者が最初に選びやすい
KIWAMI極口座
- 低スプレッド寄り
- 一部スワップフリー訴求あり
- コスト重視寄り
Zero口座
- 最低0pipsから
- 低スプレッド重視
- 短期売買寄りの人が見やすい口座
4) レバレッジが高い
XMTradingの公式案内では、
Micro / Standard / KIWAMI極 で最大1000:1、Zeroで最大500:1 が確認できます。
メリット
- 少額でも始めやすい
- 資金効率が高い
- 短期売買しやすい
でもかなり重要な注意
これは同時に、
**「初心者が一番資金を飛ばしやすい条件」**でもあります。
つまりXMは、
始めやすいけど、雑にやると飛びやすいです。
ここはかなり本質です。
5) ボーナスが強い
XMTradingは、公式上でも
- 15,000円の取引ボーナス(入金不要)
- 入金ボーナス
- その他プロモーション
の訴求が見られます。
これが人気の理由
- 自己資金を抑えて始めやすい
- 最初のハードルが低い
- 「試しやすい」
ただし注意
ここはかなり誤解されやすいですが、
ボーナス=そのまま自由に出金できる現金とは限りません。
なのでXMは、
“お得そうに見える”けど、条件理解が必要な業者でもあります。
6) 約定面・サポート面の訴求が強い
XMTradingの公式では、
- No requotes / No rejections
- 24時間サポート
- Negative balance protection(ゼロカット系の考え方)
などの特徴が案内されています。
これはどういう意味?
ざっくりいうと、
- 注文が通りやすいとアピールしている
- サポート導線がある
- 急変時に口座残高以上のマイナスを抑える考え方がある
ということです。
これは、
海外FXの中ではかなり大事な安心材料の1つです。
7) 学習・分析ツールが豊富
XMTradingでは、公式上で次のようなコンテンツが確認できます。
- ブログ
- デイリーマーケット分析ビデオ
- FXウェビナー
- プラットフォームチュートリアル
- 取引シグナル
- 経済指標カレンダー
- FX計算ツール
ここが意外と大きい
初心者は「口座開設」よりも、
その後に何を見ればいいかわからないのが普通です。
XMはその意味で、
“始めた後に迷いにくい”導線があるのが強みです。
8) XMTradingの弱点・注意点
ここはかなり大事です。
XMTradingは人気がありますが、万能ではありません。
国内FXとは前提が違う
XMは海外法人運営なので、
日本の国内FX業者と同じ感覚で完全に見るのは危険です。
つまり、
- ルール感
- 保護の枠組み
- 使い方の前提
が違う部分があります。

XM Tradingの取り扱い仮想通貨
XMTrading(エックスエム)では、仮想通貨を「CFD(差金決済取引)」として幅広く取り扱っています。
これは実際に仮想通貨を買う 現物取引 ではなく、価格変動の差額だけを取引する形です(ウォレット保有などはありません)。安定したシステムなのでサービスやプログラムには高い信頼性があります。スタートするにあたり高く注目されている銘柄を今すぐチェックしましょう。
🪙 主要・代表的な銘柄
以下のような人気コインが含まれています:
- BTCJPY / BTCUSD(ビットコイン)
- ETHUSD(イーサリアム)
- XRPUSD(リップル)
- ZECUSD(ゼキャッシュ)
- XTZUSD(テゾス)
- STXUSD(ステック)
- SHIBUSD(シバイヌ)
- VAULTAUSD(Vaulta)
など、主要からマイナーまで多数の仮想通貨CFDが提供されています。
📊 全体の規模
- 全体では 約58種類前後の仮想通貨CFD が取引可能(MT5対応)です。
- MT4だと銘柄数がやや少なく 約28〜29種類 ですが、代表的なものはカバーしています。
🧠 CFD形式
- 現物の仮想通貨を保有するのではなく、価格差を取引する形です。
- そのためウォレットへの入出金やコインの所有権は発生しません。
📈 取引時間
- 仮想通貨CFDは 24時間取引可能(週末も基本24/7)です。
📉 レバレッジ
- 一部主要銘柄は 最大500倍までのレバレッジに対応しています(証拠金・銘柄により異なる)。
💼 口座対応
- Zero口座以外(Standard/Micro/KIWAMI極)で取引可能です。
🛠 例として取扱銘柄(抜粋)
| 銘柄シンボル | 仮想通貨 |
|---|---|
| BTCJPY / BTCUSD | Bitcoin(ビットコイン) |
| ETHUSD | Ethereum(イーサ) |
| XRPUSD | Ripple(リップル) |
| ZECUSD | Zcash(ゼキャッシュ) |
| XTZUSD | Tezos(テゾス) |
| STXUSD | Stacks |
| SHIBUSD | Shiba Inu |
| VAULTAUSD | Vaulta |
仮想通貨のスプレッド一覧
XMTrading で取引できる 仮想通貨 CFD のスプレッド(取引コストの幅)一覧を、わかりやすい形でまとめます。
※これらは 公式で公開されている「最小スプレッド(最低値)」の目安値であり、実際の取引時は市場状況や時間帯・流動性に応じて広がることがあります。あらかじめご注意ください。
📊 仮想通貨 CFD スプレッド一覧(スタンダード / マイクロ口座 vs KIWAMI極口座)
| 仮想通貨ペア | スタンダード / マイクロ | KIWAMI極 |
|---|---|---|
| BTCUSD | 約 23 | 約 19 |
| BTCJPY | 約 17,450 | 約 11,850 |
| BTCGBP | 約 25 | 約 20 |
| BTCEUR | 約 40 | 約 35 |
| ETHUSD | 約 2.55 | 約 2.03 |
| ETHGBP | 約 3.5 | 約 2.75 |
| ETHEUR | 約 5.5 | 約 4.5 |
| AAVEUSD | 約 2 | 約 1.5 |
| ADAUSD | 約 0.0015 | 約 0.0012 |
| ALGOUSD | 約 0.006 | 約 0.005 |
| AVAXUSD | 約 0.12 | 約 0.08 |
| AXSUSD | 約 0.45 | 約 0.30 |
| BATUSD | 約 0.015 | 約 0.01 |
| BCHUSD | 約 1.15 | 約 0.85 |
| COMPUSD | 約 0.55 | 約 0.45 |
| ENJUSD | 約 0.0055 | 約 0.0045 |
| FETUSD | 約 0.0025 | 約 0.002 |
| GRTUSD | 約 0.003 | 約 0.0025 |
| LINKUSD | 約 0.03 | 約 0.02 |
| LTCUSD | 約 0.75 | 約 0.60 |
| MATICUSD | 約 0.0025 | 約 0.002 |
| OMGUSD | 約 0.06 | 約 0.05 |
| SNXUSD | 約 0.10 | 約 0.075 |
| SOLUSD | 約 0.15 | 約 0.10 |
| STORJUSD | 約 0.015 | 約 0.01 |
| SUSHIUSD | 約 0.045 | 約 0.035 |
| UMAUSD | 約 0.07 | 約 0.05 |
| UNIUSD | 約 0.07 | 約 0.05 |
| XLMUSD | 約 0.0015 | 約 0.001 |
| XRPUSD | 約 0.00135 | 約 0.00093 |
| ZRXUSD | 約 0.0065 | 約 0.006 |
👉 これらは 最小スプレッドの例であって、
- 市場のボラティリティが高い時間帯
- 流動性が乏しいタイミング
では もっと広がる可能性があります。
また、Zero口座では仮想通貨CFD取引はできません。
🔍 ① 仮想通貨はFXより幅が広い
- FX通貨ペアの場合は数pips前後が一般的ですが、
- BTCUSD や ETHUSD のような暗号資産は かなり大きく離れていることが多いです。
これは、
- 市場流動性の違い
- ブローカーのリスク管理
が影響しており、CFD特有の価格形成です。
🔄 ② 口座タイプで違いが出る
| 口座タイプ | スプレッド傾向 |
|---|---|
| Standard / Micro | 基本の取引条件(中央値) |
| KIWAMI極 | ややスプレッドが狭め(有利) |
KIWAMI極口座は、同じ銘柄でもスタンダードよりスプレッドが小さい傾向です。
(例:BTCUSD 約23 → 約19、ADAUSD 約0.0015 → 0.0012 など)
💡 注意点(重要)
✔ スプレッドは固定ではなく変動制
CFDは取引所ではないため、相場状況に応じて常に変化します。
✔ 最低スプレッド=最良条件
掲載値は「最も狭くなるときの目安」で、
実際のリアルタイムスプレッドはこれより広くなるのが普通です。
✔ Zero口座では仮想通貨CFD不可
このタイプの口座ではFXや他CFDは可能でも、仮想通貨はトレードできません。
✔ マーケット変動時はスプレッド急拡大あり
仮想通貨は価格変動が激しいので、特にイベント時ほどスプレッドが広がりやすいです。

仮想通貨のスワップポイント一覧
XMTrading における仮想通貨 CFD のスワップポイント(※保有し続けた時のコスト=マイナスになるケースが中心)一覧の例です。 ※スワップは日々変動し、XM公式MT4/MT5やラボなどでリアルタイムで確認する必要があります。
📉 XMの仮想通貨CFD スワップポイント(一例)
※単位は「ポイント/1日保有あたり」で、どちらもロング・ショートは同じ値になるケースが多いです。数値は参考値で、 実際の取引時にはMT4/MT5で最新値を確認してください。([turn0search4])
| 仮想通貨シンボル | ロングスワップ | ショートスワップ |
|---|---|---|
| BTCUSD | -6,886.79 | -6,886.79 |
| BTCJPY | -10,356.97 | -10,356.97 |
| BTCEUR | -7,846.56 | -7,846.56 |
| BTCGBP | -6,537.61 | -6,537.61 |
| ETHUSD | -196.14 | -196.14 |
| ETHEUR | -220.60 | -220.60 |
| ETHGBP | -183.80 | -183.80 |
| ADAUSD | -67.08 | -67.08 |
| XRPUSD | -225.80 | -225.80 |
| LTCUSD | -10.75 | -10.75 |
| BCHUSD | -27.20 | -27.20 |
| MATICUSD | -25.76 | -25.76 |
| STXUSD | -76.71 | -76.71 |
| DOGEUSD | -21.10 | -21.10 |
| SOLUSD | -14.97 | -14.97 |
| LINKUSD | -1.59 | -1.59 |
| ALGOUSD | -23.05 | -23.05 |
| BATUSD | -15.75 | -15.75 |
| SHIBUSD | -1.38 | -1.38 |
| ZRXUSD | -28.44 | -28.44 |
| 1INCHUSD | -0.22 | -0.22 |
(一覧の一部を抜粋した例)
🧠 スワップポイントとは?
- ポジションを日をまたいで保有する場合のコストです。
- 仮想通貨CFDでは基本的にマイナス(コスト)になる銘柄が多いです。
- FX通貨ペアのようにプラスになる日もありますが、仮想通貨では長期保有はコスト負担が大きくなりやすい点に注意が必要です。
🗓 発生タイミングについて
- スワップはMT4/MT5の取引プラットフォームで確認可能です。
- 実際のスワップ値は日々変動し、銘柄や市場状況に応じて調整されています。
- 金曜日に建玉を持ち越すと、週末分(3日分)をまとめて付与されるルールのことがあります。
🔎 注意点(重要)
✅ XMの公式ではスワップは変動制で、常に最新値を確認するのが基本です。
✅ 仮想通貨CFDは追証なしゼロカットなどFXと違う設計もあり、スワップは取引コストになります。
✅ スワップは通常、両建てポジションでも相殺されない場合があります(状況により異なるためMT4/MT5で確認が必須です)
最大ロット・最小ロット
XMTradingの仮想通貨CFD取引における最小ロット・最大ロットを整理します。
1️⃣ 基本ルール
XMの仮想通貨CFDは、CFD取引なので1ロット=基準数量で表されます。
- 最小ロット(1ロット単位):0.01ロット
- 最大ロット:銘柄・口座タイプ・証拠金によって異なるが、多くは 10〜50ロット程度が上限
- ゼロ口座では仮想通貨CFD不可
つまり、かなり少額から取引可能ですが、資金量に応じて最大ロット制限がある点に注意が必要です。
2️⃣ 仮想通貨ごとのロットの目安
| 仮想通貨ペア | 1ロットの単位 | 最小ロット | 最大ロット |
|---|---|---|---|
| BTCUSD | 1 BTC | 0.01 BTC | 50 BTC |
| BTCJPY | 1 BTC | 0.01 BTC | 50 BTC |
| ETHUSD | 1 ETH | 0.01 ETH | 500 ETH |
| XRPUSD | 1,000 XRP | 0.01ロット = 10 XRP | 50ロット = 50,000 XRP |
| LTCUSD | 1 LTC | 0.01 LTC | 500 LTC |
| BCHUSD | 1 BCH | 0.01 BCH | 500 BCH |
| ADAUSD | 1,000 ADA | 0.01ロット = 10 ADA | 50ロット = 50,000 ADA |
※ ロット単位や上限は銘柄によって変動。
実際にはMT4/MT5の「仕様」画面で確認するのが正確です。
3️⃣ 口座タイプごとの注意
- Standard / Micro / KIWAMI極口座
→ 仮想通貨CFDは対応
→ 上記の最小・最大ロットが目安 - Zero口座
→ 仮想通貨CFDは取引不可

仮想通貨ごとの必要証拠金
XMTradingの仮想通貨CFDごとの必要証拠金(ロットあたり)を整理します。
※必要証拠金は 口座タイプ・レバレッジ・銘柄価格によって変動します。ここでは 標準的な最大レバレッジ500倍(CFD口座の場合)の目安を示します。
1️⃣ 計算方法の基本
必要証拠金は次の式で計算されます:必要証拠金=最大レバレッジ1ロットあたりの価値
- 1ロットあたりの価値:仮想通貨CFDの数量 × 現在の価格
- 最大レバレッジ:XMでは仮想通貨CFDは 最大500倍
2️⃣ 仮想通貨ごとの目安(500倍レバレッジ)
| 仮想通貨ペア | 1ロット | 仮想通貨価格目安 | 必要証拠金(500倍) |
|---|---|---|---|
| BTCUSD | 1 BTC | $30,000 | 約 $60 (約8,200円) |
| BTCJPY | 1 BTC | ¥4,000,000 | 約 ¥8,000 |
| ETHUSD | 1 ETH | $2,000 | 約 $4 (約550円) |
| XRPUSD | 1,000 XRP | $0.50 | 約 $1 (約140円) |
| LTCUSD | 1 LTC | $100 | 約 $0.2 (約27円) |
| BCHUSD | 1 BCH | $200 | 約 $0.4 (約55円) |
| ADAUSD | 1,000 ADA | $0.40 | 約 $0.8 (約110円) |
| SOLUSD | 1 SOL | $25 | 約 $0.05 (約7円) |
※ 上記は目安価格での計算です。実際の価格によって証拠金は日々変動します。
※ 口座通貨がJPYかUSDかによって必要証拠金は換算されます。
3️⃣ 注意点
- 最大レバレッジは500倍だが、銘柄によっては制限あり
→ 特にBTCJPYやBTCUSDなど主要銘柄は500倍が適用されることが多いですが、流動性の低いアルトコインでは低めに制限される場合があります。 - ロット単位が異なる
→ XRPやADAなどは「1ロット=1,000単位」のように設定されているため、証拠金計算時は必ずロット単位に注意。 - 必要証拠金は変動制
→ 仮想通貨価格の変動に応じて日々変わるため、MT4/MT5の「仕様」画面でリアルタイム確認が必須です。
仮想通貨ごとのレバレッジ、ロスカット
XMTradingにおける仮想通貨CFDのレバレッジとロスカットルールをまとめます。
1️⃣ 仮想通貨CFDのレバレッジ
XMでは、仮想通貨CFDは最大500倍レバレッジが基本ですが、銘柄や口座タイプによって制限があります。
| 仮想通貨ペア | 最大レバレッジ |
|---|---|
| BTCUSD / BTCJPY | 500倍 |
| ETHUSD / ETHEUR / ETHGBP | 500倍 |
| XRPUSD / XRPJPY | 500倍 |
| LTCUSD / LTCJPY | 500倍 |
| BCHUSD / BCHJPY | 500倍 |
| ADAUSD / ADAJPY | 500倍 |
| SOLUSD | 500倍 |
| その他アルトコイン(LINK, AAVE, MATICなど) | 200〜500倍(銘柄により異なる) |
※ XMでは、BTCなど主要コインは最大500倍、アルトコインは市場流動性や価格変動リスクを考慮して500倍未満の制限が設定される場合があります。
2️⃣ 仮想通貨CFDのロスカットルール
XMのロスカットは、口座の有効証拠金(Equity)が証拠金維持率(Margin Level)に達したときに発動します。
ロスカットの条件
- 口座の維持率20%以下 → 強制ロスカット
- 計算式: 維持率(%)=必要証拠金(Margin)有効証拠金(Equity)×100
- ゼロカット保証あり
→ 口座残高がマイナスになった場合も、追加請求(追証)は発生せずゼロにリセットされます。
具体例
- BTCUSDを1ロット(1BTC)500倍レバレッジで取引
- 口座証拠金10,000円の場合
- BTCが大幅下落して口座の維持率が20%を下回ると、XMが自動でポジションを決済(ロスカット)
仮想通貨は値動きが激しいため、ロスカットまでの余裕はFX通貨ペアより少なめです。
3️⃣ 注意点
- レバレッジが高すぎると、短期間でロスカットリスクが高まる
- 仮想通貨はボラティリティが大きいため、500倍のレバレッジは非常にハイリスク。
- 証拠金とロット数のバランスを必ず確認
- XMでは、口座資金に対して過剰なロットで建玉すると、すぐにロスカットになる。
- スワップポイントも含めて余裕を持った証拠金管理が重要
- 仮想通貨CFDはスワップコストも発生するため、長期保有の場合は追加コストを考慮する必要があります。

XMは仮想通貨取引におすすめ?
👉 XMTrading(エックスエム)は「仮想通貨CFD取引の入り口としては使える」ものの、
本格的な仮想通貨投資・トレードをしたい人にはベストとは言えない選択肢です。
理由を「メリット・デメリット」でわかりやすく整理します。
✅ XMで仮想通貨取引がおすすめな人
◎ 仮想通貨を「CFDで体験したい」
XMは仮想通貨を**CFD(差金決済取引)**で扱うため、
- 現物を買わずに
- 値動きだけで勝負したい
- 過去にFXやCFDの経験がある
という人には向いています。
CFDの特徴
- 仮想通貨を「保有」するのではなく「価格差で取引」
- 取引所ウォレットへの預入・出金不要
- 手数料はスプレッド+スワップのみ
◎ 少額でレバレッジを活かしたい人
XMは仮想通貨でも**最大500倍のレバレッジ(銘柄による)**が使えます。
つまり、
自己資金が小さくても、大きなポジションを取れる
ので、資金効率重視派には使いやすいです。
◎ MT5プラットフォームで統一したい人
XMは、
- MT4/MT5対応
- 特に MT5 なら仮想通貨CFD銘柄数が多い
ので、
FX・株価指数・商品・仮想通貨を一つのプラットフォームで管理したい
という人にはメリットがあります。
⚠️ XMで仮想通貨取引がおすすめでない人
✖ 本当にコインを保有したい人
XMはCFDのため、
- 実際の仮想通貨ウォレットにコインが入らない
- NFTやDeFiなどのWeb3サービス連携は不可
です。
✖ 長期保有して資産形成をしたい人
CFDはスワップ(保有コスト)が発生するため、
- 長期(数週間〜数ヶ月)の保有はコスト負担が重い
- 現物の長期投資より不利になりやすい
です。

XMで仮想通貨を取引する方法
では XMTradingで仮想通貨CFDを取引する方法 を、初心者でもわかりやすくステップごとにまとめます。
1️⃣ 口座を用意する
- XMの公式サイトから口座開設
- 口座タイプは スタンダード / マイクロ / KIWAMI極 が仮想通貨CFD対応
- Zero口座は仮想通貨CFD不可なので注意
- 本人確認書類を提出して口座を有効化
- 運転免許証、マイナンバーカード、パスポートなど
- 住所確認用の公共料金の請求書や銀行明細
- 口座通貨を選択
- JPYまたはUSDなど、入金通貨に応じて選択
2️⃣ 資金を入金する
- 銀行送金(国内送金可)、クレジットカード、オンラインウォレットなど
- 最小入金額は1,000円程度から可能(口座タイプによる)
- 仮想通貨CFDは 証拠金取引 のため、全額を入金する必要はない
3️⃣ 取引プラットフォームを選ぶ
XMでは MT4(MetaTrader 4)またはMT5(MetaTrader 5) が使えます。
- MT5推奨:仮想通貨CFDの取扱銘柄がMT5の方が多く、リアルタイムチャートやスワップ情報も確認しやすい
- MT4も一部仮想通貨CFD対応(銘柄数が少なめ)
4️⃣ 仮想通貨銘柄を選ぶ
MT5で:
- 「気配値表示(Market Watch)」を開く
- 「+」を押してCryptocurrenciesのカテゴリーを表示
- 取引したい銘柄を右クリック → 「チャート表示」
例:BTCUSD、ETHUSD、XRPUSDなど
5️⃣ ロット・注文タイプを設定する
- ロット数:最小0.01ロットから設定可能
- 注文タイプ:
- 成行注文(マーケット注文) → 今の価格で即時取引
- 指値 / 逆指値注文 → 指定価格に到達したら発注
- レバレッジ:口座設定で最大500倍(銘柄によって制限あり)
6️⃣ 注文を発注する
- MT5の「新規注文」ボタンをクリック
- ロット数・注文タイプ・価格(指値の場合)を入力
- 「Buy」または「Sell」をクリック
- Buy → ロング(上昇予想で購入)
- Sell → ショート(下落予想で売り)
7️⃣ 保有中の管理
- ポジション確認:MT5の「取引」タブで確認
- スプレッド・スワップ・証拠金もここで確認可能
- ストップロス / テイクプロフィット設定でリスク管理
8️⃣ 決済(ポジションを閉じる)
- MT5の「取引」タブから該当ポジションを右クリック → 「決済」
- 差額が口座に反映される(利益なら増加、損失なら減少)
XMで仮想通貨を取引できない原因・対処法
XMTradingで仮想通貨CFDが取引できない原因とその対処法を整理します。初心者でもわかりやすくステップごとにまとめます。
1️⃣ 原因①:口座タイプが対応していない
- Zero口座では仮想通貨CFDの取引は不可
- 対応口座:スタンダード / マイクロ / KIWAMI極
🔹 対処法
- 仮想通貨を取引したい場合は、Zero口座以外を開設
- 既存のZero口座しかない場合は、追加でスタンダード口座を開設する
2️⃣ 原因②:口座が有効化されていない
- 本人確認書類(ID、住所確認書類)が未提出または承認されていない
- 口座が「未承認」状態では仮想通貨CFD取引ができない
🔹 対処法
- XMのマイページにログイン
- 「口座を有効化」または「本人確認書類を提出」
- 書類承認後に取引可能
3️⃣ 原因③:プラットフォームの銘柄選択が正しくない
- MT4では一部の仮想通貨しか取扱いがない(BTC, ETHなど一部のみ)
- MT5ではより多くの仮想通貨CFDを取引可能
🔹 対処法
- MT5を使用して仮想通貨CFD銘柄を確認
- MT5「気配値表示」 → 「+」 → Cryptocurrenciesカテゴリーから銘柄追加
4️⃣ 原因④:口座残高や証拠金不足
- 仮想通貨CFDはレバレッジが高いとはいえ、最低証拠金が必要
- ロットが大きすぎる場合、証拠金不足で注文が通らない
🔹 対処法
- 口座に十分な証拠金を入金
- ロット数を最小0.01ロットに調整
- MT5の「新規注文」で必要証拠金を確認してから発注
5️⃣ 原因⑤:取引時間やメンテナンス
- 仮想通貨CFDは基本24時間取引可能だが、サーバーメンテナンスや年末年始などは取引不可
- 取引停止時に注文を出そうとするとエラーになる
🔹 対処法
- MT5/MT4で「気配値表示」を確認して、銘柄が表示されているか確認
- XM公式サイトでメンテナンス情報をチェック
6️⃣ 原因⑥:地域制限
- XMでは日本居住者向けに仮想通貨CFDを提供しているが、他国の場合は制限されることがある
🔹 対処法
- XM公式サイトで自分の居住国が取引対象か確認
- 日本居住者であれば問題なし
7️⃣ 原因⑦:プラットフォームの不具合・キャッシュ
- MT4/MT5のキャッシュやバージョンが古いと銘柄表示や取引ができない
🔹 対処法
- MT5を最新バージョンに更新
- キャッシュ削除して再起動
- 気配値表示で銘柄を再追加




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